Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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ポイントスイッチの試作

LEDと抵抗を調達してきましたので、コントロールパネルを想定したポイントスイッチを試作してみました。
動作を確認できればOKということで、切れ端のベニヤ板やラグ板を利用して見栄えは無視です。

pic20140221_01

表側はこんな感じ。コントロールパネルを想定して、トグルスイッチと切り替え方向を示すLED2個です。
配線はネジ止めしたラグ板に芋付け。LEDは別になくてもトグルスイッチのレバーの位置で切り替え側はわかるのですが、LEDのほうが楽しそうかと思って・・・。(ダブルクロスポイントはどうすりゃいいんだ?(^_^;))

pic20140221_02

裏はこんな感じ。適当なので、実際は表も裏もあまり見栄えは変わりません。
簡単なパーツと配線ですので、コンデンサの容量や抵抗値さえ間違わなければ問題なく動作するはずです。
電源は仮として、ポイント駆動はパワーパックから17Vを供給、LEDランプは仮として単4乾電池4本の6Vとしました。本番では、専用電源で安定供給させるつもりです。

写真では動作がわからないと思いますので、動画を撮ってみました。


動作はまったく問題ありませんので、これをベースに本番用の基板設計をしていきます。
必要なパーツも見えてきましたので、設計と並行してパーツの注文もしようと思います。
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コントロールパネルの製作を始めます

またまたご無沙汰ですね~。(^_^;)

でも、相変わらず走らせて楽しんでいます。

現在、KATOの581系寝台特急「月光」がまだ線路上にいますし、その後に届いたD51北海道形とセキ3000 12輌があらたに入線しています。

D51北海道形は、定電圧で滑らかに動き出して、それほど電圧を上げなくてもリアルな走りになります。素晴らしいものです。581系は、走らせていて飽きることがありませんね。

さて、今回は、レイアウト製作も少し手を動かしています。
仮の電気配線では走らせていても面白くないので、まずコントロールパネルを作ろうと思います。
まずは、どんなパネルにするかをパソコンで思案中です。こんな感じ、どうでしょう?
大きさは60cm×30cmと、ちょっと大きめ・・・
のんびりと製作していこうと思います。

pic20140216_01

コントロールパネルに必須のポイントスイッチも試作して、動作確認をしました。
コンデンサの容量の確認のために、手持ちの1000μF(35V)でテスト。TOMIXポイント1個を駆動するにはまったく問題ありませんでした。基本は1000μFでいこうかと思います。分岐側にLEDを設置して、切り替え側が発光するようにするテストも同時におこなおうと思ったのですが、LEDは手持ちがあったものの抵抗が無かったので、こちらはまたあらためて試作確認することにします。

pic20130903_02

さて、パソコンをwindows7(あえてWindows8ではありません)パソコンにかえましたので、ようやくムービーメーカを使える環境になりました。ムービーメーカだとYouTubeに動画を上げるまでの作業(動画の結合)が楽ですね。撮影の腕は相変わらずヘボですけど。(^_^;)

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久々の作業

久々にレイアウト製作作業をおこないました。

今まで長い間作業もせずに何をしていたかといいますと・・・

101系800番台中央線10量編成と、E233系3000番台東海道線15輌編成を走らせて遊んだあと、
先週届いた、EF56と郵便荷物列車東北6輌と、457系を走らせて遊んでおりました。

そろそろ風景なしの走行にも飽きてきましたので、レイアウト製作を再開することにしました。

作業の再開は、この部分です。

pic20130707_01

ここはリバース線ですが、レイアウト台枠をはみ出してカーブさせる必要がある部分です。ここは、台枠を拡張するとともに、高低差の楽しみも味わえるようにしたいと思います。

pic20130707_02

まずは、こういう形の台枠を製作します。大きさは、一辺30cmくらいです。

pic20130707_03

こんな感じで取り付けます。もう少しベース面を下げたほうが高低差がより出せるのですが、下においてあるものの邪魔にならないように、ギリギリこのくらいでおさめることにしました。

次は、この部分の線路敷設と鉄橋をどういう形にするかを考えたいと思います。
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手直し

テスト走行させると、脱線したり不安定なところがいくつか見えてきます。

pic20130612_01

この場所の一番左のカーブ。
ここでは、フランジが低くよじれに弱いF級機関車が、たまに脱線したり、車体が揺れたり、集電が不安定になったりします。どうも、カントがきついのとカントの立ち上がりがスムーズではないのが原因のようなので、いったんカントのスペーサーを取り外し、あらためてスペーサーを入れなおしました。

pic20130612_02

この場所は不具合ではないのですが、ちょっと配線プランが物足りなく感じてしまい、手直しをおこないました。

pic20130612_03

こんな感じに、留置線を2線追加しました。ここは、機関車を複数とめて置けるように、ギャップを切っておくつもりです。はじめて3分岐ポイントを使いますが、なかなかいいですね。ポイントフェチの私は、複雑なポイントが大好きなのです。

今夜はここまでです。
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線路接続部の枕木の間隔を調整

昨夜は、リバース線に走行電源の配線をおこなったのですが、そのまま、走らせて楽しんでしまいました。
ただ、コントロールパネルをまだ作っていないので、ブロックごとにまるまる電源供給となっていますので、ブロック間の乗り入れとかできないので、そろそろコントロールパネルを作りたくなってきました。

pic20130611_01

今夜は、古いフレキシブルレールを使った部分を、新しいフレキシブルレールに置き換える作業をおこないました。古いフレキシブルレールといっても、問題は全然出ていませんので、別にそのままでもいいのですが、せっかく新しいフレキシブルレールの使い残しが余っていますので新しいものに取り替えておきたくなりました。

上の写真の手前2線が、その対象区間です。

pic20130611_02

フレキシブルレールを取り替えたあとは、フレキシブルレールの接続部分の枕木の間隔の調整です。接続部分は、写真のように枕木の間隔が大きくあいていますので、そこに枕木を切り出して入れ込むという作業になります。

pic20130611_03

レールを接続するジョイナーは、一番しっかりしているTOMIXのものを使用していますが、けっこう大柄なので、枕木はそのままだとジョイナーの下に入れることができませんので、ジョイナーの部分をリューターで削る作業が必要となります。

pic20130611_04

間隔があいている部分に枕木を入れると、こんな感じになります。他にも何ヶ所かありますので、この作業もけっこう大変そうです。切り出した枕木をそのまますっと入れることができれば、楽に早くできるのですけどね。

今夜はここまでです。
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リバース線と小エンドレス線の線路敷設完了

今夜も引き続きリバース線を敷設中です。

pic20130609_01

金曜日の夜に貼り付けたコルクシートにフレキシブル線路を貼り付けて、リバース線がつながりました。

pic20130609_02

リバース線の一部を利用した、小さなエンドレスも敷設しておきます。これで、在来線を想定する路線はヤードを除き、すべて敷設できたことになります。

ところで、今まで敷設した路線にはほとんど勾配が無いことにお気づきだと思います。面白みの無いプランだなぁと思われたかもしれませんが、私は、上り勾配での速度低下、下り勾配でのジェットコースター走行がおもちゃっぽくて嫌いなので、基本的には勾配の無いプランとしています。特に長大編成が好きなので、勾配での速度変化が顕著に出がちなので、割り切ってそうしています。

レイアウトの立体感は、新幹線を想定する線路をすべて高架にすることで出そうと思っています。唯一の勾配は、在来線と新幹線を連絡する部分にだけ設けることにしています。

pic20130609_03

この部分はルートは確定しましたが、線路の固定、路盤の処理は、まだ確定していません。鉄橋でちょっと変化をつけたいと思っているのですが、下に水面も作ろうかと夢膨らませています。

本日の作業はここまでです。
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リバース線が延びていきます

今夜もリバース線を敷設中です。

昨夜敷設したFineTrackの直線線路間をフレキシブル線路でつないでいきます。

pic20130607_01

リバース線との入口部分です。

pic20130607_02

入口部分から分かれたリバース線が並行して延びていきます。このリバース線の間は幹線道路が走る計画になっています。

pic20130607_03

並行して延びていったリバース線が、ここでぐるっと円を描いてつながります。このリバース線の中はちょっとした街並みを作る計画です。その中心に駅から続く幹線道路が走ります。幹線道路は右手に踏切か高架で抜ける予定ですが、ここには新幹線の高架もくるので、最終的にはそれとの兼ね合いで決めることとします。

本日の作業はここまでです。
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リバース線と本線を接続

pic20130606_01

リバース線と駅右側の本線が接続しました。リバース線という目的ならば、ここで本線と接続する必要は無いのですが、運転のバラエティのために接続しました。これで、リバース線を本線の待避線という目的にも利用できます。

pic20130606_02

駅左側も、本線とリバース線が接続しました。こちらがリバース線の入口で、こちらから進んだ列車が反対方向を向いてここに戻ってくることになります。

本日はここまでです。
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