Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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昭和の鉄道模型、4年ぶりの再開

時間の経つのは早いですね。

製作しかけてちょっとそのままにしていたつもりだったので、2年くらい放りっぱなしだったかなと思っていたのが、なんと4年も経っていることがわかり驚いてしまいました。人間の時間の感覚というのはあてになりません。

2008年の1月には昭和の鉄道模型を作っていたのですが、2009年の1月頃には本格的レイアウト製作に向けてメタルラックにレイアウトベースボードを設置していて、2010年の1月には現在に近い形でレールを仮設して試走させていました。そして昨年の1月には、線路を固定して長大編成を楽しみ始めていました。

一年を経てもあまり進歩が無いなぁと思うのと同時に、ぼんやりしていると一年なんかあっという間だと恐ろしくなりますね。残りの人生が心配になってくるお年頃ですから、気をつけないといけません。

ということで、手を出したままの「昭和の鉄道模型」をなんとか時間を見つけて完成させておこうと思い始めたわけなのです。同じように「C62をつくる」も中途半端なままなので、なんとかしないといけませんね。

pic20120123_01
2008年2月2日
(線路以外は固定されていません)
pic20120123_02
2008年2月2日
 
pic20120123_03
2012年1月23日
(トンネルと一部建物以外固定済みです)
pic20120123_04
2012年1月23日
 
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「昭和の鉄道模型をつくる」完結の日

pic20080717_1「昭和の鉄道模型をつくる」。
発刊されてから約一年、本日をもって完結です。
何度も見た街並みを走る模型電車のテレビCMが昨日のことのように懐かしいです。

私の「昭和の鉄道模型」はまだ33号あたりでとまっていて未完成なのですが、この企画は、通常は完成に至らないことの多い鉄道模型レイアウト(ジオラマ)が順番に指示通りに製作していけば完成する、という「鉄道模型レイアウトのキット」と言える面白いものだったと思います。

私も過去にいくつかの鉄道模型レイアウトを製作してきましたが、完成の日の目を見たものはひとつもありません。鉄道模型レイアウトというものは、なかなかまともに完成するものではありません。自分で街並みや風景を作りこんでいくわけで、よほど熱意とセンスと技術のレベルが高くなければ挫折してしまうことが多いものです。織り込む内容も欲張ってしまうことが多くて、途中で手に負えなくなるということもあります。その点、この「昭和の鉄道模型」は欲張ったものではなく誰もが指示通りに作業を進めれば完成するわけです。恥ずかしながら、この「昭和の鉄道模型」が完成すれば、私にとって初めての完成レイアウトとなります。

「昭和の鉄道模型」を早く完成させて、その成功体験をもとに次にはオリジナルの雄大な長距離運転のできるレイアウトを製作したいと思っています。

夢は膨らむ少年のごとき中年です。
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特製アクリルケースが届いた!

pic20080313_1最近さぼり気味の「昭和の鉄道模型をつくる」ですが、今日、特製アクリルケースなるものが届きました。

いいお値段するから当然と言えば当然なのですが、まぁ立派なものだこと。
アクリルが少し弱々しいと感じるのと、木製の台の塗装がイマイチかなとは思いますが、大きさが大きさだけに迫力あります。

単体ではちっぽけなレイアウトに見えていたものが、このケースの中におさめると、いいインテリアになりそうです。

がぜん完成に向けてのやる気が出てきましたね~。
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取材のお話

先週、NHKのニュースウォッチ9のディレクタの方から連絡があって、講談社の「昭和の鉄道模型をつくる」を楽しんでいる中年世代を取材したいというお話がありました。

「昭和の鉄道模型をつくる」を楽しんでいる人はたくさんいるだろうに何故私なのか不思議な気はしましたし、以前、どこかの局で初音ミクの特集で取材された人が異なったイメージで放送されたということがありましたし、多少疑わしい感じで変に冷静に受け取っていました。それに、私が取材対象になるのかどうかもおおいに疑問がありましたし。

でも、電話で一度お話させていただいたところ、このブログを読んで趣味を楽しんでいる私の姿が想像でき、その姿をぜひ取材したいとのことでしたし、特集の企画意図も共感できるものでしたので、結果としては対応も含めてなかなか良い印象でした。しかし、内容よりもなによりも一番のネックは私の住んでいるロケーションだったような気がします。自宅で楽しんでいる姿を取材したいという事だったので、放送日を考えるととても私の住んでいる地域に来ていただく余裕は無いと感じました。私も今の時期は仕事が忙しくて夜はなかなか時間が取れませんしね。

ということで、今回の取材のお話は実現には至りませんでした。

しかし、取材申し込みというのはこのようなものなんですね。「取材をしたい」という言い方で期待を持たせておいて、実のところは取材候補を選んでいるにすぎないということ。話をしてみないと取材に値するかどうかわからないということはよくわかりますが、内容ではなくて住んでいるところが重要ならば最初から打診などしなければよかったのにと思ってしまいました。その打ち合わせの電話もこちらからNHKにかけろという言い方も気になりましたね。もともと、私の場合は「ホントかな?」という気持ちをずっと持っていましたので、ボツになってもやっぱりという気持ちでダメージはありませんでしたが、天下のNHKさんにしてはちょっといただけない話の持っていき方でしたね。そこがとても気になってしまいました。最終結果も月曜日に連絡するということでしたが、その連絡もありませんでしたし・・・。まぁ、デフォルトが取材しないということであったので、わざわざ連絡は不要と思われたのかも知れませんね。

いろいろと振り回された数日でした。
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昭和の鉄道模型をつくる~NO.8~

今日は久しぶりに模型趣味に没頭していました。

最近は仕事や部屋の整理などで忙しくて、「昭和の鉄道模型をつくる」も「C62を作る」も手付かずでたまったままになっています。とりあえず、置き場所も確保しましたので、まずは「昭和の鉄道模型」の製作を始めました。

pic20080126_1最初に行ったのは、レールの塗装。これをやっておけば線路をボードに固定することができます。久しぶりにエアブラシを使ってレールに錆色を吹き付けます。線路はこれだけでも落ち着いて実感的に見えますので、同じ趣味をお持ちの方はやっていただくといいかと思います。すべてのレールに錆色を吹き付けたら、車輪が接触する部分だけシンナーを含ませた綿棒で塗装を剥がします。これで線路の表情が生き生きして見えますから面白いものです。

pic20080126_2線路の塗装が終わったら、ボードに両面テープで固定します。固定すると走らせてみたくなるのが人の常。パワーパックをつないで、動力ユニット単体で走行テストと称して走らせて遊んでみます。ポイントのトングレールにゆがみがあり、ポイントで脱線するというトラブルがありましたが、ゆがみを直したら快調に走ってくれました。小さなレイアウトでも、なかなか楽しいものです。

pic20080126_3いつまでもこのまま走らせているわけにはいきませんので、たまっていたストラクチャーの製作を行いました。今日は、たまっている付属品のうち、タクシー営業所、バー・寿司屋、喫茶店を作りましたが、凝って作っているとひとつ作るのにに一時間くらいはかかってしまいます。久しぶりの細かな作業でちょっと肩が凝ってしまいました。

だんだんと出来上がるレイアウトを眺めながらニヤニヤしているひと時が、なんとも楽しい時間なのであります。

詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房~鉄道模型部~」に掲載予定です。
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昭和の鉄道模型をつくる~NO.7~

しばらくレール、ボード、山と続いていた「昭和の鉄道模型をつくる」ですが、一昨日発売の第16号からストラクチャー(建物)のキットが続きます。トミーテックのジオコレと基本的には同じですが、使うあてなく作るのではなく、作ったらレイアウトの上にすぐに配置して楽しめるというのが、やりがいを奮い立たせてくれます。

pic20071110_1今回のキットは、バスの車庫。
特に製作に気を使うところはありませんが、ベースのゆがみは事前にきちんととっておくことと、パーツのランナーから切り取った跡のタッチペイントに注意さえすれば、それなりにリアルに組みあがります。

このジオコレの塗装は、自分が塗装するときの勉強にもあります。以前に自分で製作して塗装したストラクチャーがあるのですが、エアブラシできれいに塗装した建物はリアル感がありません。きれいに塗るよりも、ドライブラシを大胆に使って使用感を表現するほうがリアル感を出すには効果的だと痛感します。

今回は看板などのシールも付属でしたので、このバス車庫の窓口にも料金表や路線図を貼る予定です。

pic20071110_2トンネルも製作しておきました。石垣とトンネルポータルをもっと密着して取り付けられればと思ったのですが、多少隙間ができるようです。でも、そういう細部にはこだわらず最終的に破綻ない世界を作り上げれば問題ないと思います。

第16号には、ふたつの重要なお知らせが掲載されています。

ひとつめは、特製クリアケースの販売。
ふたつめは、第22号からは定期購読者のみへの販売。

特製クリアケースは、29,400円ですが、申し込む予定です。


詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房~鉄道模型部~」に掲載予定です。
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昭和の鉄道模型をつくる~NO.6~

第5号のことを書いたのが9月2日。それ以降の付属品は線路ばかりでしたので、とにかくじっと保管しておくというだけで過ぎていました。第12号にパネルボードが付属してきて、第13号でその補強材が付属してきましたので、やっとじっと我慢の状態から前に進めそうです。

pic20071019_1パネルボードを組み立てて、今まで付属してきたパーツを配置するとこんな状態となります。こんな小さなレイアウトでも、かなりのストラクチャーを配置しないといけないことがよくわかります。

線路は第6号から第11号までとエンドレールが付属してきた第2号とあわせて7冊で揃ったことになります。7冊というと、これだけで1万円を越える出費となります。レールは全部で21本。このレールは単品売りはありませんので一概には言えませんが、模型店などで買うとだいたい6000円くらいの製品になります。その差額4000円くらいが、冊子と他の付属品のコストにまわっている(?)ということになるのでしょうか。

pic20071019_2ストラクチャーも、最近TOMYTECから「街並みコレクションR」ということで1個400円で再発売されましたので、そちらを買うという手もあります。経済的にいくならば、パネルボードなどのオリジナル付属品のみ入手して作り上げるというのもいいかも知れません。ただ、製作もかなりのオリジナリティが必要になると思いますが。

でも、このシリーズはそういう金算段で考えてはいけません。レイアウト、ジオラマというものをいろんな人に楽しんでもらうということでは、この方法はとてもいいと感じています。私も、この企画であらためてレイアウト・ジオラマ製作の基本を勉強していく所存でございます。

さぁ、これからが楽しみです。


詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房~鉄道模型部~」に掲載予定です。

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昭和の鉄道模型をつくる~NO.5~

pic20070822_1週刊Nゲージジオラマ製作マガジン「昭和の鉄道模型をつくる」第5号。すでに第6号が発売されていますが、やっと今日この号の付属品を製作しましたのでご紹介です。付属品は、「交番・詰所セット」。

まず、第5号の冊子の内容ですが、最初の号の頃は物足りないと思った内容もだんだんと読み応えを感じるようになっているので、不思議なものです。毎号毎号の当時の状況が紹介されてくると、単発的な物足りなさは連続ものへの期待にかわってきますし、短いと感じた文章も毎号毎号を考えると、妥当な量に感じるようになりました。

「今週の達人」には、毎回驚かせられます。今回の達人は9畳の部屋いっぱいのNゲージレイアウトを楽しんでいる人です。たった4年でここまでやるかと対抗心が湧き上がりますが、なかなかここまでできる環境の人は少ないのが現実です。私も3人の娘の部屋が空けばぜひ挑戦したいと思います。その他にも「昭和の情景」は団地族の記事で、なかなか興味深い内容でした。

pic20070902_2付属品のパーツは左の写真の通りです。左上の架線柱と右上の柵は、今回は使いません。今後のレイアウト製作の中で使うために、無くさないように保管です。

作るという感じを感じるのは「詰所」のほう。細かい周辺のパーツを取り付けた後に、詰所とトイレの建物を取り付けます。気をつける部分は、トイレ裏の物置の屋根。裏側に押し出しピン跡の出っ張りがあって、それをナイフで削っておかないと浮いたようになって確実に接着できません。その他は塀の上部。塗装はされているのですが、ゲート跡が残っています。ナイフやペーパーで少し整えてから、同じような色の塗料でタッチアップしておくといいでしょう。他には木の、ランナーから切り取った部分への緑のタッチアップ。タッチアップしたい部分は他にもありますが、見えない部分は気にしないでいいでしょう。

pic20070902_3 pic20070902_4

pic20070902_5「交番」は、中に机を取り付け、外に警官を取り付けるのみ。建物はほぼ完成品です。

今まで製作したストラクチャーをまとめてみると、なかなか良い雰囲気が漂ってきます。しかし、数的にはまだまだ。たとえ小さなレイアウトとはいえ、実物らしさを出すにはもっと多くのストラクチャーが必要です。

第6号からはレールが付属品となり、それは第11号まで続きます。その後、パネルボードがついてきて、そこでようやくレール敷設とストラクチャー配置を楽しめるようになるようです。ここ1ヶ月半は、工作的にはじっと我慢となります。

その間、C62の製作にはまり込む予感が大です・・・。
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