Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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KATO「あさかぜ」(金帯)のトイレ窓埋めを旧製品でお試し

3月10日に届いていた、KATOの「EF81 400 JR九州仕様」と「24系寝台特急「あさかぜ」(金帯)」。

pic20140326_01

すぐに走らせて楽しんでいたのですが、ネットで、「24系寝台特急「あさかぜ」(金帯)」のトイレ窓が実車と違う、エラーだという話が話題になっていて、なんだかなぁという気持ちで話題にしづらくなっていました。私の個人的な楽しみ方は、自宅でフル編成を走らせて眺めて雰囲気を楽しむということですので、多少の実車との違いは気にはならないのです。それに私がNゲージを始めた40年ほど前のことを考えると、今の完成品という素材の豊富さはありがたいと思う世代ですし。

なので、満足して楽しんでいる人間に対して、「こういうエラー製品を買う奴はどうかしている」なんて言われ方をされると、余計なお世話だと思ってしまいます。自分が製品を気に入らなくて納得できなければ、製品をけなす、製造者に文句を言うのは自由ですが、それを買って楽しんでいる人間にまで矛先を向けないでほしいと思うわけです。

それに、気になるのならば、自分で埋めてしまえばいいのですよ。
穴埋めなんてプラモデルでは初歩の初歩なんで、大した作業ではないですし。

ということで、旧製品の24系25形金帯があるので、ためしにそれを使ってトイレ窓を埋めてみました。昨夜から始めて今夜出来上がりですから、工作としてはパテの乾燥時間、塗装の乾燥時間を除けば実質2時間もあればできる気軽な工作です。

pic20140326_02

この2つの窓の下側を埋めちゃいます。分解して下側の窓ガラスを切り取って、それを車体に接着させます。

pic20140326_03

接着した窓ガラスをベースに、エポキシパテを盛り付けます。

pic20140326_04

エポキシパテは速乾ですので、すぐにでも加工はできると思いますが、念のため一晩置いてから盛り上がったエポキシパテを平滑にします。狭い範囲なので、デザインナイフと耐水ペーパーですぐに平滑にできます。

pic20140326_05

平滑に仕上がったら塗装です。あいにく手持ちの塗料の中に「青20号」がなかったので、「コバルトブルー」と「青15号」を適当に調合してKATOの製品に合う「青20号」を作りました。

pic20140326_06

エアブラシなので、このくらいのマスキングで十分です。「青20号」を吹き付けたあと、車体全体に半光沢クリアを吹いておきました。

pic20140326_07

塗装が終わったら、乾燥機で小一時間乾燥させます。

pic20140326_08

工作していないオハネフ25(左)と工作を実施したオハネ25(右)の比較です。
(工作したオハネ25の窓ガラスがきちんとはまっていませんでしたねぇ~。(^_^;))

pic20140326_09

以上が、トイレ窓埋め工作でした。とりあえずためしで旧製品でやってみましたが、予想通り短時間でささっとできる簡単な作業ですので今回買った新製品もやっちゃってもいいかなと思いました。こういう自分なりに手を入れる工作も趣味ならではの楽しさでもありますし。数が多いのがちょっと面倒なところですが、室内灯組み込みと合わせてやるのがいいかもしれません。でも、気にならないのでこのままでもいいんですけどね。(^_^;)。



さて、試走の動画を撮りましたが、あわせて3月16日に届いた「D51 北海道形 ギースルエジェクター」の試走も撮影しました。「D51 北海道形 ギースルエジェクター」は走行時に異音がするのですが、その異音がロッドがある位置に来た時に発生しているらしく、走らせると蒸気機関車らしい音になっています。スローも滑らかで走行にはまったく問題ないので、できればこういうのを仕様にしてくれると面白いんですけどね。


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「EF81一般色敦賀運転派出」と「日本海」のナックルカプラー化

EF81一般色敦賀運転派出の単体での試運転は、低速から滑らかで静かでまったく問題ありませんでしたので、「日本海」牽引に向けて、カプラー交換をおこないました。

まずは、「日本海」のオハネフ25-117とカニ24-511をナックル化。オハネフ25-117は、カプラーベースをジャンパ栓に変更してスムーズに完了。EF81は、スカートを付けたままだと、スカートを介してカプラーをスノープロウの突起に差し込まないといけないので、板バネを飛ばさないようにカプラーを差し込むのにはちょっとコツが必要です。ただ、台車を取り外せば比較的に簡単にできました。EF81のナックルカプラーは、首が長くて格好悪いので、手持ちのEF66前期形用の首の短いナックルカプラーを取り付けました。「日本海」と連結して走らせても、干渉の心配もありませんでしたので問題はありません。

KATOのボディマウント式カプラーの客車は、レールの継ぎ目を刻む音が美しく、その音を聞きながら走る「日本海」を眺めている時間は至福のひとときです。

今日は動画をアップする時間がありませんでしたので、動画はあらためてアップしたいと思います。

pic20120405_01
右が付属のナックル、左が短タイプ
pic20120405_02
左が付属のナックル、右が短タイプ
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ナックル化完了
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オハネフ25-117(写真)とカニ24-511もナックル化
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クハ153(低運転台)の前尾照灯化

KATOの153系が再生産となりますので、手持ちの153系もきちんと整備しておこうと思って、一週間前に久しぶりに取り出して走らせてみました。その時のプチ工作記です。

私の持っている153系は、
  #10-319 153系(低運転台)6輌セット
  #415 クハ153(高運転台)
  #4015 クハ153(高運転台)
  #4016 モハ152(M)
  #4017 モハ153
となります。

生産時期は6輌セットが1994年4月で、単品はそれよりも古いもの、新しいものがバラバラです。
いずれにしても、すべて前尾照灯はオプションとなっていた時期のものです。

再生産品は、両端高運転台の15輌編成「伊豆」を組み立てようと思いますので、こちらは、低運転台が両端なる編成にしたいと思います。よって、今回、6輌セットのクハ153(低運転台)に前尾照灯ユニットを組み込むことにします。

前尾照灯ユニットのストックもありますが、手持ちの車輌の中に、オークションで1,700円で買った457系4輌があります。モーター車があったので買ったのですが、届いてみると水没したことがあるのかモーターがさび付いて回らないし、アンテナは折れているし、車体は傷だらけですし、私がオークションで買った唯一の失敗取引です。幸いにも、この中のクハ455とクモハ457に前尾照灯が装備されていましたので、今回はそれを流用することにしました。

私が鉄道模型を始めた頃に買った製品は前尾照灯がオプションが普通でしたので、そういう車輌たちはできればすべて前尾照灯を装備してあげたいと思います。あとで思ったのですが、古い457系単品も持っていますので、今回の前尾照灯ユニットは、457系に移設してあげるのが良かったかもしれません。なにはともあれ、153系低運転台のクハは前照灯と尾照灯を点けて誇らしげに走行しています。

pic20120318_01
KATO 10-319 153系(低運転台)6輌セット
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単品の153系(一番上は発売時の製品)
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オークションで買った457系ジャンク品
pic20120318_04
クハ455とクモハ457の前尾照灯ユニット
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クハ153を分解
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集電シューも457系のを使用
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前尾照灯ユニットを取り付け
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クハ153の前尾照灯化完了
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懐かしのプラキット組立て車輌

35年前の「鉄道模型趣味」から鉄道模型の価格の話をしましたので、自分の35年前も振り返ろうと思って、キットを組み立てた車輌を引っ張り出してきました。

キットはすべてグリーンマックス製で、今でも入手可能なものもあるようです。旧型客車4輌とクモユニ74は大学生の時に製作したものですから、確実に30年以上は昔のものだと思います。若かったんですねぇ、客車の形式や文字は筆書きで仕上げていますね。今だととても無理です。(^_^;)

当時の塗装は、グンゼ・プロスプレーという、ボンベと塗料ビンをセットするだけの簡易型エアブラシでした。最初は筆塗りで挑戦していたのですが、うまくいかずにグンゼ・プロスプレーを買った記憶があります。

気動車と近鉄電車は、社会人になってからのものですが、それでも、20年近く前に製作したものです。エアブラシをまだ使いこなしていなくて、ぼってり塗装になっているのが恥ずかしいです。

どの車輌も、埃はついていますが、塗装に大きな傷みもなく経年劣化も気にする必要はなさそうです。キハ04は動力装置も唸り音を響かせて快調です。しかし、ヘッドライトが点かないとか、床下機器がまったくウソだったりと、今の車輌たちと組ませて走らせるにはちょっと荷が重そうです。

でも、当時は完成車が少なくて、こういうキットをたくさん出してくれていたグリーンマックスを支持して期待していましたね。今のように細かいところまで実車同様に期待することができる時代は本当に幸せですが、当時のように素材だけあれば自分で作り上げるという精神や、多少実車と違っていても雰囲気が出ていればいいという感覚は、私も含めて廃れてきているのかも知れませんね。

pic20110904_01
キハ04
pic20110904_02
キニ05
pic20110904_03
オハ61
pic20110904_04
スハニ61
pic20110904_05
オハフ61
pic20110904_06
オロハネ10
pic20110904_07
クモユニ74
pic20110904_08
近鉄モ12200
pic20110904_09
近鉄モ2410
pic20110904_10
クモユニ74とナハ10
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E217系付属編成の動力ユニットを交換

昨日、E217系新色付属編成のM車がE217系旧色基本編成のM車と協調しにくいと書きましたが、KATOに技術的なことを確認してみました。

「基本構造は同じだけど、日々改善はしているので微妙に仕様は変わっている」とのこと。その改善度合いと個体差が重なって協調し難くなっているかも知れないとのことのようです。詳しくはモノを見てみないとなんとも言えないという但し書き付きですが・・・

新色M車のほうがスローが効くしスピードも速いので、新しい動力ユニットを購入し旧色基本編成のM車の動力ユニットと交換すれば解決するのが一番なのですが、それでも個体差というリスクが少しはありますので、今回は経済的なことも考えて旧色付属編成のM車動力ユニットを新色付属編成のM車動力ユニットと交換することにしました。

性能の良いほうの動力ユニットを控えにまわすのは惜しい気もしますが、うまく走ってこその鉄道模型ですので、ここは協調性を優先することにします。

動力ユニットの交換作業自体はとても簡単。車体と動力ユニットをはずして、床下機器を兼ねたモーターカバーをはずすのはほんの1分もあればできます。動力ユニットのみ交換して、もとのモーターカバーを付けて車体をはめれば作業完了です。ただ、旧色用モーターカバーが新色用動力ユニットと少し干渉する部分があり、そこを少し削る必要はありましたが、たいした手間ではありません。

pic20110130_01
モハE217-2052(新色)
pic20110130_02
モハE217-2072(旧色)
pic20110130_03
分解完了!
pic20110130_04
モハE217-2052(新色)のモーター
pic20110130_05
モハE217-2072(旧色)のモーター
pic20110130_06
交換完了!

動力ユニットを交換した新色モハE217を編成に組み込んで試走。
新色、旧色混成の15輌編成が快調に走るようになりました。
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「近鉄22000系ACE」追加工作

昨日入線した近鉄22000系ACE。
やはり連結間隔が少し広いのと、アーノルトカプラーの非リアルさが気になっていたので、連結部分のカプラーの交換を実施しました。

pic20090420_1交換したカプラーは、アーノルトカプラーポケット交換用のKATOカプラー密連形グレー。

連結間隔は、カプラーの遊びが多くて思ったほど狭くはなりませんでしたが、実感的な連結面になりましたので満足です。

今後、新しい編成車輌の連結部分はこのカプラーを使用することにします。

カプラー交換のために台車を取り外したのですが、その時にはやり車輪はグレーだよな~なんてことを思ってしまいました。手間だからやめようとは思っているのですが、誘惑に勝てずに何日か先には車輪の塗装の記事を書いているかもしれません。

pic20090420_2

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「近鉄22000系ACE」入線

Nゲージのレイアウトを製作中ということは、ここでもカテゴリを設けて紹介してきましたが、並行して車輌も整備も進めようと思っています。

今までは走らせる場も飾る場もなかったので、車輌は購入したままパーツも付けずにケースに入れたままにしてあったのですが、これからきちんと想定した車輌に作り上げて、正式にレイアウト(いずれ鉄道名も要りますね。)に入線させようと思いました。

その第一弾として、近鉄22000系ACEを選んでみました。

なぜ近鉄22000系を選んだかというと、レイアウトの走行テスト車輌にしていたということと、近鉄の中では比較的新しい車輌でそれほど思い入れが無いので久しぶりの工作の腕試しにも最適ということがその理由です。

pic20090419_1右が購入そのままの車輌。(カプラー交換のため、車体と床板をはずしてあります。)

入線にあたり手を入れる部分は、
   ①編成の決定とそれに伴うカプラーの交換
   ②行き先の決定と行き先表示板の取り付け
   ③車番入れ
   ④パンタグラフと戸閉め表示灯の塗装
   ⑤アンテナやヒューズボックスなどのパーツ取り付け
としました。

他にも手を入れたい部分は、連結間隔の短縮、車輪の塗装などいろいろとあるのですが、入線にあたり最低限のことということで、とりあえずコレだけを実施しました。

編成は、22000系4連プラス2連の22000系単独の6連、
行き先は、賢島行き、
車番は、4連がトップナンバーの1(つまり、22101+22201+22301+22401)、2連もトップナンバーの3つまり、22103+22403)としました。

4連と2連の連結面は付属のドローバーを使用。
両端先頭車はTOMIXのTNカプラーに交換し、万一の増結に備えます。

pic20090419_2左の写真が、手を入れた後の写真で、これが22103となります。この車輌は4連と2連接続の2連側となりますので、カプラーはつけておらず、ドローバー受けになっています。

なお、カプラー交換の時にスカートを取り外しましたので、スカートの上部を床下機器や台車と同じ濃さのグレーで塗装をし、スカート部分だけがライトグレーに見えるようにしておきました。

パンタグラフは屋根よりもやや濃いグレー。エアブラシでメタルプライマーを吹いてから、グレーを吹き付けてあります。アクセントとして、ガイシに白、すり板にカッパーで色差しをしています。

戸閉め表示灯は、そのままでは近鉄ブルーの部分が近鉄オレンジのままの塗装となっているだけで、しかもその近鉄オレンジの部分が戸閉め表示灯よりも大きくなっていて目立っていますので、なんらかの処置は必要です。まずは、周囲を近鉄ブルーで補修塗装をし、その後戸閉め表示灯の部分にクリアレッドを乗せてあります。

これで、近鉄22000系は単なる試走用の車輌ではなく、わが鉄道の正式車輌として入線と相成りました。

pic20090419_3    pic20090419_4

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近鉄電車を作る!を始めます!

pic20070923久しぶりに模型製作に没頭していました。作っていたのは、Nゲージ車輌で近鉄12200系2輌編成。

10年以上前に塗装までおこなったもので、それ以降は中途半端なままほっておいたものです。今はもう手に入らないグリーンマックスの旧型のキットなのですが、プロポーションは現在発売されている同形式のキットよりも良いのではと思っています。(近々、グリーンマックスから完成品が出る予定ですが、その製品も楽しみにしています。)

これからは、このように近鉄車輌を自作を含めて作っていきたいと思っています。そのために最近いいものを知りました。パソコンで型紙を切り出すことができる機械です。シールなどを切り出すのに使うそうですが手に入れて試してみたいと思っています。詳しくは手に入れてからご紹介することにします。

若い頃は、なんでもなんでもと手を出したがっていましたが、居間の年齢になるとすべてやれないとわかっていますので、できる限り目標を明確にしてそれに向かって楽しめばいいかなと思っています。ある意味、寂しいことではありますが、そういうこだわりは実はもっと以前から必要だったのかもしれません。手を広げすぎたり人の目を気にするようになっては、自分のやりたいことを見誤ってしまいます。そういうことにもっと早く気が付くべきでしたとつくづく思いますよ。

12200系はまだまだ完成ではありませんが、こだわって70年代の近鉄電車を製作していこうと思います。
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