Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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ジオコレ、駅前歓楽街

pic20070930_1ここ数年は模型店に行ってもカーモデルのほうばかり見ていましたので、鉄道模型のほうは本当に浦島太郎になってしまっています。この写真のシリーズも初めて見ました。TOMYTECの「街並みコレクションシリーズ」というもので、すでに第7弾だということです。その第7弾は「駅前歓楽街」。

さっそく昨日2個、今日3個買ってきました。5個買うならば同じ店で買えばよかったものの、違う店で買ったものですから、5個のうち2個がダブりましたよ。12種類もあるのに何と運がいいというか悪いというか。

さっそく、その入手した3種類を作ってみました。なかなか味がある出来ですね。同じTOMYTECということで、講談社の「昭和の鉄道模型をつくる」についているもの建物と作りは同じです。彩色も程よいウェザリングがされていて、プラスチック然とはしていません。新しいレイアウトを構想中なので、そのためにもこうして建物を作りだめしておきたいのですよね。レイアウトを本当の情景っぽくするには、建物の数はかかせませんからねぇ。「昭和の鉄道模型をつくる」の小さなレイアウトでも、けっこうの数の建物があるようですから。

pic20070930_2    pic20070930_3

このTOMYTECのシリーズは、先日買ったバスとかも含めてNゲージサイズのジオラマシリーズで、「ジオコレ(ジオラマコレクション)」と呼ばれています。今回のような中身のわからないものだけではなく、「建物コレクション」として普通の商品として販売されているものもあります。実はそれもいくつか買ってきてはあるのですが・・・。

「街並みコレクションシリーズ」の第6弾まではどういうのが出ていたんでしょうね。今からでも手に入るのであればちょっと手に入れてみたいです。
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近鉄電車を作る!を始めます!

pic20070923久しぶりに模型製作に没頭していました。作っていたのは、Nゲージ車輌で近鉄12200系2輌編成。

10年以上前に塗装までおこなったもので、それ以降は中途半端なままほっておいたものです。今はもう手に入らないグリーンマックスの旧型のキットなのですが、プロポーションは現在発売されている同形式のキットよりも良いのではと思っています。(近々、グリーンマックスから完成品が出る予定ですが、その製品も楽しみにしています。)

これからは、このように近鉄車輌を自作を含めて作っていきたいと思っています。そのために最近いいものを知りました。パソコンで型紙を切り出すことができる機械です。シールなどを切り出すのに使うそうですが手に入れて試してみたいと思っています。詳しくは手に入れてからご紹介することにします。

若い頃は、なんでもなんでもと手を出したがっていましたが、居間の年齢になるとすべてやれないとわかっていますので、できる限り目標を明確にしてそれに向かって楽しめばいいかなと思っています。ある意味、寂しいことではありますが、そういうこだわりは実はもっと以前から必要だったのかもしれません。手を広げすぎたり人の目を気にするようになっては、自分のやりたいことを見誤ってしまいます。そういうことにもっと早く気が付くべきでしたとつくづく思いますよ。

12200系はまだまだ完成ではありませんが、こだわって70年代の近鉄電車を製作していこうと思います。
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「蒸気機関車C62を作る」~NO.3~

pic20070918_1第3号を買ってきました。さっそく製作です。
今回のパーツは、煙突とペチコートになります。

ムクの真鍮から削りだしたパーツで、重量感と精密感が漂います。今までもそうでしたが、それぞれのパーツの精度はけっこう良いと思います。気持ち良くそれぞれのパーツが組み合わさっていき、そういう面でのストレスは一切感じません。

最初に接着剤も何もいらないペチコートを組み立てます。向きや順番さえ間違わなければねじ込むだけであっという間に組みあがります。これは、そのまま今後の製作に向けて単体で保管しておきます。

pic20070918_2今回で心してかからないといけないのは、煙突と煙胴との取り付け。この位置決めは精度良くはめ込むという感じではなくて、自分で最適な位置を見つけて取り付けなければいけません。裏から見たり上から見たり横からみたりしながら、ゆがみが無いように取り付けます。接着はエポキシ系接着剤ですので、慌てずにゆっくりやっても大丈夫です。

ここまで完成すると写真のような状態になります。だんだんと魅力を増していくので、もう立ち止まることは不可能に近くなってきました。毎週1890円を払い続けていくことになりそうです。

詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房~鉄道模型部~」に掲載しています。

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「蒸気機関車C62を作る」~NO.2~

pic20070916_1第2号は、煙室胴の製作となります。第1号の煙室扉と結合すると、それだけでさらに迫力が増します。最初の2号で、この魅力的な部分が形になるというのは、うまいと思いますね。これを手にしていたら、どうしても完成させたくなってきますから。

心配の煙室胴のカーブは、小さく丸められて透明帯で固定されていますが、透明帯をはずすと見事に正規の大きさに広がります。透明帯は、軽く本体をさらに丸めるという感じで力を加えて、そっと抜き取ります。

正規の大きさに広がった煙室胴は、局面の歪みも最小限で気にならないほどの美しさを保っています。もし気になる部分があっても局所的ですので、指で優しく根気よく整えていけば大丈夫だと思います。あまりいじりすぎて正常な形がわからないようになるようなことは避けたほうがいいですね。

pic20070916_2煙室胴と煙室扉、煙室胴とボイラージョントはエポキシ系接着剤で固定します。はみ出すと汚くなりますので、冊子の組立て説明とは逆に煙室胴と煙室扉を先に取り付けた方が良いと思います。ボイラージョイントを先に取り付けると広がりに遊びがなくなり、糊しろの多い煙室扉を取り付けるときに塗布した接着剤を押し出す可能性があります。

ここまでの完成でこんな感じになります。
真鍮色が美しく重量感もあって、眺めているだけでも楽しいです。

詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房~鉄道模型部~」に掲載しています。

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「蒸気機関車C62を作る」~NO.1~

pic20070915_1買ってしまったものの、作ろうかどうしようか迷いの日々が続いていました。作ってしまったら、毎週買わなくてはいけない。それほどのものかどうか、未熟者の私にはなかなか判断ができなかったのです。

でも、頭で考えていても仕方がない。とにかく「やめた!」と思うところまでは進もうと思って、作り始めることにします。

第1号は、煙室扉と煙室カバー前縁の組立て。
C62の特徴がよくわかる部分です。数多くある蒸気機関車の中で、この部分だけでC62だとわかってしまいます。

製作の手順は、冊子に書いてある方法だときれいにできないと思って、自分流の手順で組み上げました。詳しくは「Warachan'sモデル工房~鉄道模型部~」に書いてありますので、興味ある方はご覧になって下さい。

pic20070915_2完成するとこんな感じになります。

思っていた以上に、このパーツだけでも大きく感じます。この大きさの迫力を見ると、このまま作り続けようと思ってしまいます。

さて、すでに第2号も購入済みですので、引き続き製作を楽しみたいと思います。

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「C62を作る」を手にしてみて

pic20070903先月28日に発売だったのですが、行きつけの本屋さんではほぼ売り切れになっていて再入荷をお願いしていたデアゴスティーニ「週刊パーツ付きクラフトマガジン蒸気機関車C62を作る」を、本日受け取ってきました。

真鍮を中心とした金属製1/24の蒸気機関車を毎週のパーツで製作していこうというもので、とても恐ろしい企画のものです。1/24の蒸気機関車というと、Nゲージが1/180、HOゲージが1/80ですからそれらに比べると段違いに大きいことがわかります。実物の全長が20メートルをゆうに越えますから、1/24で約95cmくらいになります。普通の机の幅を完全に占有してしまう大きさです。ものすごいシロモノになります。きっとこれを優雅に飾る事ができる場所をもたない人は、完成したら置き場に困るかも知れません。

ただ、大きいわりに外観はすっきりしすぎの感じがします。この大きさならばボイラー周りの配管はすべて実現してほしかったし、動輪の間やキャブの下から向こう側がすけて見えすぎるのもなんとかしてほしいような気がします。たぶん、そのあたりはこだわるモデラーならば見過ごせない部分かも知れません。

蒸気機関車の型として一般的なD51ではなくC62を選択したのは、素人向けというよりは蒸気機関車をよく知っている人向きというところでしょうか。「C62 2」といえばスワローエンゼルと呼ばれる有名な釜で、ベースはD52とのことです。特急「つばめ」を牽引することになったため、デフに「つばめ」のマークが入れられたのが特徴となっています。ちなみにつばめ=スワローは国鉄のマスコットで、それが国鉄スワローズとなり、現在の東京ヤクルトスワローズになっています。そういう「つばめ」ですので、特急「つばめ」の牽引を終えても、デフの「つばめ」マークは取り外されずにそのままとなっています。特急「つばめ」を退いたあとは、北海道で急行「ニセコ」の牽引につき、ここでC62重連でスワローエンゼルが有名になるわけです。

冊子に目を移してみますと、「昭和の鉄道模型を作る」とは違って濃い内容の冊子のように感じます。構成は、
 「蒸気機関車百景」・・・実車シーン写真(カラー7ページ)
 「蒸気機関車列伝」・・・蒸気機関車解説(カラー2ページ)
 「C62メカニックファイル」・・・個別メカ解説(カラー2ページ)
 「ステップ・バイ・ステップ」・・・組立て解説(カラー2ページ)
となっており、蒸気機関車について楽しく読んでいける構成だと思います。

確定はしていないそうですが、完成までは100号までかかるそうです。第1号は毎度の特別価格の990円ですが、通常価格は1890円で毎週発売となります。ざっと計算すると18万円を越える額になります。月に8000円近くをこれに費やすことになります。私の小遣いは月40000円ですから、これから買い続けるかどうかはよく考えなくてはいけません。その他にも、工具セットだの塗装セットだのも販売するそうなので、それらを買う人はさらに出費となります。幸いにも私はそのあたりはすでに持っていますのでなんとか出費は回避できますけど。とはいうものの、完成品ならばとてもそれらの価格では買えないとは思います。楽しみながら自分で製作して完成させることができれば、充分安いのかも知れません。ただ、先に書いたように重厚感あふれるディティールとはいかないのは残念ですが。

本屋のご主人が、「よく売れていますよ。もう定期購読の予約いただいたお客さんもいらっしゃいますよ。」と嬉しそうに語りかけてきます。最近は、暇を持て余すだろう大量定年の金持ち層狙いのこういう企画が多くなってきました。私は、金も無いし定年ではありませんので暇もありませんが、たぶん釣られてしまうような予感がします。

「昭和の鉄道模型を作る」もそうですが、こういう類の雑誌は号を重ねるといつも書店で買えるというわけにはいかなくなります。どこかで予約購読者のみに販売となるのです。ですから、買うほうもどこかで腹をくくらねばいけないということはわかっているのですが。
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昭和の鉄道模型をつくる~NO.5~

pic20070822_1週刊Nゲージジオラマ製作マガジン「昭和の鉄道模型をつくる」第5号。すでに第6号が発売されていますが、やっと今日この号の付属品を製作しましたのでご紹介です。付属品は、「交番・詰所セット」。

まず、第5号の冊子の内容ですが、最初の号の頃は物足りないと思った内容もだんだんと読み応えを感じるようになっているので、不思議なものです。毎号毎号の当時の状況が紹介されてくると、単発的な物足りなさは連続ものへの期待にかわってきますし、短いと感じた文章も毎号毎号を考えると、妥当な量に感じるようになりました。

「今週の達人」には、毎回驚かせられます。今回の達人は9畳の部屋いっぱいのNゲージレイアウトを楽しんでいる人です。たった4年でここまでやるかと対抗心が湧き上がりますが、なかなかここまでできる環境の人は少ないのが現実です。私も3人の娘の部屋が空けばぜひ挑戦したいと思います。その他にも「昭和の情景」は団地族の記事で、なかなか興味深い内容でした。

pic20070902_2付属品のパーツは左の写真の通りです。左上の架線柱と右上の柵は、今回は使いません。今後のレイアウト製作の中で使うために、無くさないように保管です。

作るという感じを感じるのは「詰所」のほう。細かい周辺のパーツを取り付けた後に、詰所とトイレの建物を取り付けます。気をつける部分は、トイレ裏の物置の屋根。裏側に押し出しピン跡の出っ張りがあって、それをナイフで削っておかないと浮いたようになって確実に接着できません。その他は塀の上部。塗装はされているのですが、ゲート跡が残っています。ナイフやペーパーで少し整えてから、同じような色の塗料でタッチアップしておくといいでしょう。他には木の、ランナーから切り取った部分への緑のタッチアップ。タッチアップしたい部分は他にもありますが、見えない部分は気にしないでいいでしょう。

pic20070902_3 pic20070902_4

pic20070902_5「交番」は、中に机を取り付け、外に警官を取り付けるのみ。建物はほぼ完成品です。

今まで製作したストラクチャーをまとめてみると、なかなか良い雰囲気が漂ってきます。しかし、数的にはまだまだ。たとえ小さなレイアウトとはいえ、実物らしさを出すにはもっと多くのストラクチャーが必要です。

第6号からはレールが付属品となり、それは第11号まで続きます。その後、パネルボードがついてきて、そこでようやくレール敷設とストラクチャー配置を楽しめるようになるようです。ここ1ヶ月半は、工作的にはじっと我慢となります。

その間、C62の製作にはまり込む予感が大です・・・。
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