Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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昭和の鉄道模型をつくる~NO.6~

第5号のことを書いたのが9月2日。それ以降の付属品は線路ばかりでしたので、とにかくじっと保管しておくというだけで過ぎていました。第12号にパネルボードが付属してきて、第13号でその補強材が付属してきましたので、やっとじっと我慢の状態から前に進めそうです。

pic20071019_1パネルボードを組み立てて、今まで付属してきたパーツを配置するとこんな状態となります。こんな小さなレイアウトでも、かなりのストラクチャーを配置しないといけないことがよくわかります。

線路は第6号から第11号までとエンドレールが付属してきた第2号とあわせて7冊で揃ったことになります。7冊というと、これだけで1万円を越える出費となります。レールは全部で21本。このレールは単品売りはありませんので一概には言えませんが、模型店などで買うとだいたい6000円くらいの製品になります。その差額4000円くらいが、冊子と他の付属品のコストにまわっている(?)ということになるのでしょうか。

pic20071019_2ストラクチャーも、最近TOMYTECから「街並みコレクションR」ということで1個400円で再発売されましたので、そちらを買うという手もあります。経済的にいくならば、パネルボードなどのオリジナル付属品のみ入手して作り上げるというのもいいかも知れません。ただ、製作もかなりのオリジナリティが必要になると思いますが。

でも、このシリーズはそういう金算段で考えてはいけません。レイアウト、ジオラマというものをいろんな人に楽しんでもらうということでは、この方法はとてもいいと感じています。私も、この企画であらためてレイアウト・ジオラマ製作の基本を勉強していく所存でございます。

さぁ、これからが楽しみです。


詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房~鉄道模型部~」に掲載予定です。

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「蒸気機関車C62を作る」~NO.4~

pic20071015_1第4号を買ってからかなり日が経ちましたが、やっと手をつけました。というのも、今回はパーティングライン消しという作業ということで、簡単に短時間で仕上げるというわけにはいかないと思っていたからです。プラモデルでも経験してきましたが、パーティングラインを消す作業は、根気と時間が必要です。今回も2時間以上かかりました。もっとも、この作業は手を抜こうと思えばいくらでも抜けます。自分が何処までこだわるかということになります。

パーティングラインを消すパーツは、亜鉛合金製の、連結棒2本と動輪。動輪は説明にも書かれてありませんが、フランジ部分に手にひっかかるくらいに残っています。

今回使う道具は、耐水ペーパーと棒ヤスリ。パーティングラインがけっこう出ていますので棒ヤスリは必須ですが、あまり力を入れて消そうとすると、余計なところに傷がついたり深い傷がついたりしますので、要注意です。

pic20071015_2メインは600番の耐水ペーパーで根気良く消すのがいいと思います。説明では400番と書いてありますが、600番の方が作業のしやすさと仕上がりを考えるといいような気がします。

フランジは、その60番の耐水ペーパーを軽くかけるだけで、手への引っかかりはなくなりますので、その程度にしておけばいいでしょう。

最後に、連結棒を動輪に取り付けて作業完了。
今までで一番時間がかかった作業となりました。

さて、第5号、第6号はすでに買ってあり、明日は第7号が発売です。作業を急ぎたいと思います。

詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房~鉄道模型部~」に掲載しています。

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近鉄特急60周年記念「2250系」鉄道コレクション

pic20071013写真は近鉄2250系という昔の電車です。近鉄特急60周年記念で限定発売された商品で、トミーテック製「鉄道コレクション」仕様です。

「鉄道コレクション」仕様といえば、走らせるものではなく半分おもちゃ、半分模型といった感じの商品です。ただ、車体は模型といって良いほどの素晴らし出来で、100%模型化の素材としては充分な出来なのです。しかも、近鉄2250系と言えば、近鉄ファンならば手元におきたい代表的な旧型特急車両のひとつなのです。(できれば2200系の方が良かったのですが)

そういう商品ですので、数日前からヤフーオークションに出はじめていたのですが、2輌セット(定価1800円)のものが軽く5000円越えの値がついていました。

それが今日、正式発売だったのです。(オークションに出ていた商品はイベントでの先行発売のもの)

購入はオンラインショップのみ。発売開始時刻の朝9時から、私はパソコンの前でアクセスを試みましたよ。しかし、まったくつながりません。アクセスが集中しているのであとにしろと表示されたり、いくら待っても表示されなかったりといった状況で、まったく購入手続きまでいきません。

9時からずっとそういう状態が変わらず、やっと商品ページが表示されるようになってきたのは1時間以上たってから。それでも、買い物カゴに商品を入れたところでアクセスできなくなったり、なかなか購入手続きが進みません。それでもいくつかウインドウを開いてアクセスを根気良く続けた結果、11時前にやっと購入することができました。

買ったのは6セット12輌。しめて10,800円。

なぜ12輌も買ったのかというと、半分はマルーン色に塗装して、急行仕様にしたかったから。動力装置を入れて、パンタグラフを変えて、車輪を変えて、と楽しい作業が膨らんでいきます。「鉄道コレクション」仕様でいいから、2200系、6300系、1400系など出して欲しいと思いますね。

・・・・・・・★

明日は恒例、秋の芋煮会。

天気は大丈夫かな?
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鉄道博物館オープン間近!

新聞やニュースで報道されている、さいたま市の「鉄道博物館」。いよいよ、10月14日の鉄道の日にオープンとなります。それに先立って館内を公開されたためにいろいろと話題として報道されています。

万世橋の「交通博物館」は昨年5月に閉館となりましたが、それまでは、私は東京に行って時間があるとよく行っていました。鉄道好きならば、かなりの時間をそこで楽しく過ごすことができたと思います。

その後継施設でもある「鉄道博物館」は、「交通博物館」の規模をはるかに上回り、とても見ごたえのある施設となっているようです。巨大ジオラマは一日中眺めていても飽きることはないかも知れません。

JR東日本の施設でもあるわけですので、私鉄は関東地区の会社であっても展示には無いようです。残念ではありますが、これで不満を言ってはバチがあたります。JRといっても、展示車輌は私が夢中になって好きだった国鉄型が多いので、文句なしに充分楽しめます。

さて、問題は、いつ行くかということ。
開館のピークが少しおさまる頃、仕事が少し谷になる頃、数日休みをとって見に行きたいと思います。絶対に見に行きたいと思っています。
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