Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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「鉄道模型少年時代」、創刊!

pic20090821_1デアゴスティーニの「C62を作る」がようやく100号完結して、これで少し懐に余裕が出るかと思いきや、講談社さんはまたやってくれました。

「昭和の鉄道模型をつくる」に続く、Nゲージジオラマ製作マガジン第2弾、「鉄道模型少年時代」。幼い頃の風景や情景を懐かしむ、そして鉄道模型という大人の趣味をあわせた、明らかに私たちの世代のオヤジターゲットの企画ものです。

今度は全75巻で、「動く!光る!音が出る!」という、ちょっとハイレベル版。ハイレベル版といっても、大きさは60cm×45cmの小判型線路の小型ジオラマで、基本的には初心者向けですが。

先回の「昭和の鉄道模型をつくる」は全部購入しましたが、未だに34号までしか開封していません。つまり、「昭和の鉄道模型をつくる」のジオラマは未完成のままです。「C62を作る」も同様。しかも、横幅3.6メータの大型レイアウトの製作を始めてしまった私。まさか、さすがに、「鉄道模型少年時代」にはまるわけにはいきません。そんな余裕があれば、未完成を完成させろってな感じです。

pic20090821_2
しかし、創刊号というのは特別価格。中身もどんなんかなぁ~という興味で、つい買ってしまうものなんですねぇ~。

創刊号だけですよ。
第2号なんて買いませんよ。
買いませんとも!

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駅停車車輌の10輌編成化に向けての線路配置変更

どこまで長大編成を考慮するか?で書きましたとおり、「駅停車車輌の10輌編成化」にずっと後ろ髪を引かれておりまして、ずっと考えていました。

そこで、ふっとひらめいたのが、ダブルクロスオーバーポイントを駅の待避線分岐内に移動させるという方法。ホームがある場所にポイントを置くのは現実的ではないので、絶対に避けたいことだったのですが、ふと、その否定的な考えを追いやる考え方を思いついたのです。

それは、外側の線はホームを作り10輌編成が停車可能にし、内側の線はダブルクロスオーバーポイントの部分にはホームを延ばさずに8輌編成まで停車可能にするという考え方です。これで、ホームがある部分にポイントを置くことは回避できました。

では、ダブルクロスオーバーポイントを、分岐内の移動させた時のデメリットとは何かと考えますと、駅の一番奥の線からは単線ループへの連絡線に繋がらないということとなります。これは、多少運転の自由度が落ちてしまいますが、致命的なデメリットではありません。連絡線に入る列車は内側の線に入線させるようにすればいいことですから。

ということで、さっそく線路配置を変えました。

試運転はまだですが、運転しても大きな不都合を感じなければ、これでいこうと思います。

pic20090816_1pic20090816_2

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1番ゲージの魅力

pic20090814_1今日は、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催されていた「原信太郎鉄道模型の世界展」に行って来ました。ちょうど無料招待券が2枚ありましたので、末娘と一緒に見てきました。

原信太郎氏という方は、関西にお住まいの80年以上も鉄道模型を楽しんでおらっしゃる、まさに「道楽の達人」です。鉄道模型と言っても、私を含めた完成品を走らせるような安楽マニアではありません。しかも、Nゲージみたいなおもちゃっぽいものではなく、HOゲージという中途半端なものでもありません。原氏が楽しんで見えるのは、1番ゲージという大型鉄道模型で、実物車輌の構造や動きを追及した車輌の製作がメインです。

鉄道模型のゲージと縮尺は、次のようになっています。
(日本型車輌スケールにあわせた狭軌ゲージである13mmゲージやOJゲージなどは省略)

 Nゲージ:線路幅が9mm、日本型車輌スケールが1/150。
 HOゲージ:線路幅が16.5mm、日本型車輌スケールが1/80。
 Oゲージ:線路幅が32mm、日本型車輌スケールが1/45。
 1番ゲージ:線路幅が45mm、日本型車輌スケールが1/32。

つまり、原氏が楽しまれている1番ゲージというのは、趣味人口の多いNゲージやHOゲージ車輌に比べると、とてつもなく大きいもの(Nゲージ比、長さで5倍、体積で125倍)となります。「昭和の鉄道模型をつくる」の第6号の「今週の達人」というコーナーに、原氏のレイアウトルームが掲載されていましたが、1番ゲージのレイアウトですので、なんと60坪の広さだということです。なんともうらやましい限りです。自分の中途半端な趣味道楽に比べて、趣味とはここまでとことんやってこそ道楽なのだと、この記事を見たときに心からそう思いました。人生をかけての男の趣味道楽、ある意味、その道のプロにならなければ、やっている意味がありません。こだわりが重要なのです。

pic20090814_2その1番ゲージを今日は目の当たりに見てきました。
実際に走る姿も見ましたが、なんとも迫力があります。
車輪が刻むレールジョイントの音も、重厚でリアル。

末娘も、走る姿を目を輝かせながら眺めていました。
もちろん、私の目も輝いていたと思います。

写真撮影はある場所からの撮影のみに限定されていましたので、良い写真は撮れませんでしたが、その中でも雰囲気だけでも伝わりそうなものを1枚掲載しておきます。

皆さんも大型鉄道模型の魅力を、ご自分の目で確かめられたらいかがでしょうか。
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