Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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フレキシブルレールで緩やかなS字カーブへ変更

押入れに確かあったはず・・・と思って探したところ、ありました、フレキシブルレール。

必要であれば買えば良いだけの話なのですが、KATOにものならばまだしも、PECOのを手に入れようとすると遠くの模型店に行く必要があるとか通信販売にするとか、ついつい面倒だなぁとか思ってしまって後回しにしていました。でも、確か以前に買ったものがあったはずだよなぁということを思い出して、まずは探してみようと思って探したらあった!ということなんです。

PECOのも2本ありました。

pic20110723_01
PECOが2本、KATOが5本
pic20110723_02
PECOのは、SL300という製品

フレキシブルレールをどこに使いたいと思っているかというと、鉄橋を渡りテレビの後ろに回りこんで行くところ。TOMIXのC605-10を使った直線の入ったS字の部分です。緩やかなカーブということで、TOMIXの中では一番半径の大きいC605を使っていますが、それでも編成車輌が折れるような感じでリアル感に乏しいのです。私は、すべてにリアル感を求めるタイプではないのですが、ここはひとつの見所なので、緩やかなS字にしたいとずっと思っていたのです。

複線はPECOのフレキシブルレール2本に置き換え、あわせて奥を走る貨物線(単線)も直線ではなく、この複線にいったん寄ってからテレビ裏のカーブに行くように、KATOのフレキシブルレールを使うことにします。

pic20110723_03
ここに使いたい!
pic20110723_04
このように使いたい!

では、さっそく改修工事にはいりたいと思います。
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哀悼、原田芳雄さん

昨日、俳優の原田芳雄さんがお亡くなりになりました。

俳優さんとしても大好きでしたが、それ以上の魅力は、俳優を離れた素顔で見せた鉄道好きのところでした。タモリ倶楽部で、京浜久里浜車両工場に行った時の夢中になっている原田芳雄の姿に、俳優のイメージとは違ったかわいらしさを感じました。

気取らず飾らず、好きなものに目を輝かせている少年のままの心と姿。私もそんなふうに年齢を重ねていきたいですね。もちろん、そのためには、仕事面で自分を確立することが前提ではありますが。

原田芳雄さんのご冥福をお祈りいたします。
合掌。

「カシオペア乗車全記録」1/2

♪動画サイトの動画は削除されることがあります。

「カシオペア乗車全記録」2/2

♪動画サイトの動画は削除されることがあります。



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デッキガーター橋、「今日は、これくらいにしといたろ」

デッキガーター橋と橋脚ですが、少し汚れを追加し全体に艶消しを吹くところまで攻めましたが、あまり代わり映えもせず、このへんで完成としておくことにします。

吉本新喜劇池野めだか流に言えば、コテンパンにやられたあと、「今日は、これくらいにしといたろ」と笑わせるという感じです。(^_^;)

それにしても、もっともらしく汚れているというのは、本当に難しい。これは、技術ではなくセンスだと思いますね。芸術の能力のような気がします。自分には無理だということを納得させるための逃げの理屈だとわかってはいるんですけどね。

さて、この鉄橋を固定してしまえば、最外周の貨物線の線路敷設が進むことになります。

pic20110718_01
写真写りが悪いです
(写真のせい?)
pic20110718_02
こちらも写真写り悪いですね(^_^;)
(写真のせいじゃないだろ!)
THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |
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キハ82系「白鳥」入線!

ちょっと、冷房にやられてしまい体調不良です。
それを吹き飛ばすかのようなタイミングで入手した、KATOの再生産キハ82系です。

今回は、「白鳥」の14輌解結編成(大阪~新潟は14輌、新潟~青森は10輌編成)とすべく、6輌セット+単品8輌(キハ82:2輌、キハ80:5輌、キロ80:1輌)を購入しました。

さっそく試運転。動力も塗装も問題なしです。

旧製品キハ82系(1993年5月のロット)も、久しぶりに取り出して走らせてみましたが、並べてみるとやはり細かい部分で省略されていたりする部分があって、時代を感じさせます。ただ、時代を感じさせるといっても、この旧製品キハ82系は1975年に発売されたものですが、今のKATO車輌の構成の基本となった初めての製品で大きな見劣りがする製品ではありません。少し手を入れるだけで、充分楽しめるクオリティは持っています。

今回再生産のキハ82系は、2005年にリニューアルされたもので、外観上は、前面の形状変更、全体寸法変更、床下を含めた細部表現の精密化、カプラー変更など、内面上は、動力装置変更、サスペンション機構などが変更点です。カーモデルにうつつを抜かしていた間に、こんなに進歩していたのですね、ということをあらためて実感しました。

なお、旧製品の#10-131・キハ82系セットは、同じく旧製品となって使い道をなくした#10-325・キハ81系セットと編成を組み直して、私の幼い頃近くを走っていた名古屋発着の「くろしお」編成にしたいと思っています。

pic20110717_01
旧製品の6輌編成と、
今回入線の「白鳥」14輌編成
pic20110717_02
旧製品もいい製品なんですけど、
並べると、差は歴然ですね

旧製品が発売された頃の感動を思い出していたら、その頃のカタログが懐かしくなり、取り出してみました。

キハ82系、181系、153系が計画製品として掲載されいます。これを見ながらワクワクして楽しみにしていたものです。181系も153系も電動車のユニットの一方しか計画製品として掲載されていないのも、当時はおおらかにNゲージを楽しんでいたことがうかがえます。

ちなみに、蒸気機関車のページには、計画製品よりも実現性が高い予定製品としてD52、D62が掲載されています。品番もつけられていたのですが、ご存知の通り、これは現在も発売されていません。

pic20110717_03
久しぶりに出してみたカタログ
pic20110717_04
キハ82の予告記事

では、短いですが最後に走行シーンをご覧下さい。(2011.7.18動画を少し長いものに入替えました)

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橋脚の塗装

pic20110716_05私は、カーモデルのピカピカ塗装ならば右の写真のように得意なのですが、汚れた感じのウェザリング塗装は大の苦手です。でも、だからといって、橋や橋脚をピカピカ塗装にするわけにはいきません。なんとかセンスのない私が汚しに挑戦してみます。

橋脚は、TOMIXのレンガ橋脚を使います。

全体をレンガ色に塗装したあと、目地を白くしたり、汚したりしてみましたが、どうもイマイチ。レンガ色が明るすぎるのか、プラスチックっぽさが消えません。もっと実物観察が必要ですね。

デッキガーター橋も黒を流し込んだり、汚しをかけたりしましたが、こちらもイマイチ。そもそも、ちょっと艶が目立ちますので、艶消しクリアを吹いたほうがよさそうです。

あまり細かいところにこだわっていても仕方がありませんが、もう少しやってみようと思います。

pic20110716_01
塗料箱にこんなものがありました
pic20110716_02
レンガ色だけではおもちゃですね
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とりあえずセットしてみましたが・・・
pic20110716_04
うーん、イマイチですよね・・・
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デッキガーター橋の塗装

デッキガーター橋の塗装です。

エンジ色と茶色とを調合した暗めの赤を全体に吹き付けます。
架線柱取付口を切り取ってパテ整形した部分は、透けないように気をつけて色をのせます。

全体を塗装したあとは、枕木とレールを残してマスキングします。
カーモデルの塗装とは違いますので、細かい部分は気にしないで、ざっくりマスキングです。

枕木とレールにレッドブラウンを吹き付けた後、マスキングテープをはがしてレール上面を磨き出します。
こするだけでも塗料は落ちますが、こするとレールの側面の塗装もつられてはがれることがありますので、私はシンナーを含ませた綿棒で軽くこすって落とします。

架線柱取付口を切り取った部分は、きちんとしたパテ整形をしていませんので跡がわかりますますが、これから行うウェザリングでそれほど目立たなくなるでしょう。それよりも、橋脚のカップリングを受ける部分を削り落とさなかったのがダメですね。これはウェザリングで隠せません・・・

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全体にダークレッドを吹き付けてマスキング
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レッドブラウンをレールと枕木に吹き付け
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マスキングを取ってレールを磨き出し
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架線柱取付口側
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デッキガーター橋の小加工2

TOMIXデッキガーター橋の架線柱取付口除去跡の枕木空洞部分につけたプラ角材ですが、他の枕木にくらべると縦方向に大きいので、模型ソーで切り取って高さをあわせます。

隙間には、ラッカーパテをすりこんでおきます。

本当はラッカーパテはヒケが出ますしきれいではないのですが、そもそもこういう細かな部分にこだわっても、できあがったらそんなに目立たないという考えもありますので、作業が楽なものを使い適当に処理することで進めます。

今日もあまり進みませんねぇ。(^_^;)

pic20110710_03
未修正のもの
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枕木の厚さを修正したもの

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ナックルカプラー購入

ナックルカプラーの常備在庫が欲しくて、KATOの通信販売で買うしかないかなぁと思ってネットで物色していたところ、検索であるお店を見つけてそこに注文しました。

価格はパーツ扱いにもかかわらず2割引ですし、送料も大きくならなければヤマトメール便160円でオッケー、支払もゆうちょ銀行が使えるので送金手数料もゼロと、私にとっては悪くはありません。

定価販売のKATOの通信販売より安いのはもちろんですが、近くのキッズランドで取り寄せるよりも販売価格やガソリン代を考えると安いし、たぶんリードタイムも短いと思われます。

注文したらすぐに連絡がきて、100円以下の端数はサービスさせていただきますとのこと。ネット販売でこんな値引きは初めてで驚いてしまいました。100円以下の端数でもこういう心配りは嬉しいものです。

ひとつだけ問屋取り寄せの商品があったので注文から5日かかりましたが、今日、商品が届きました。丁寧なレターと納品書に加えて、綿棒セットと写真が一枚。開店一周年の感謝の気持ちだそうです。

初めて利用するお店で評判もわからず価格だけで今回利用しましたが、なかなか気持ちの良い買い物ができましたね。たぶん、また利用しようと思うでしょうね。

買ったナックルカプラーは、実は機関車付属のもの以外の使用経験はありませんし、種類の違いも実感として理解していません。無駄になるかもしれませんし、もっと必要となって足りなくなるかもしれません。そういうことを確かめるためにもいろいろと常備しておきたかったので、まずは入手しておいたという次第です。

pic20110710_01
購入したもの
pic20110710_02
おまけ(^.^)

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初めての車輌走行動画(^_^;)

同じ趣味のいろんな方々のブログを見ていますと、レイアウト上を走る車輌の動画をアップしていらっしゃる方がたくさんみえますね。

私も、一度やってみようと思い、やってみました。

デジタルビデオカメラで撮影したハイビジョン動画(m2ts形式)を、デジタルビデオカメラ付属ソフトでwmv形式に変換。wmv形式をflv形式に「BatchDOO!」で変換して、やっとアップにこぎつけました。

wmv形式からflv形式への変換は、今まで「Riva FLV Encoder」を使っていたのですが、どうもご機嫌斜めで変換エラーばかりで、いろんな変換ソフトをインストールしてはテストで疲れてしまいました。なんとか「BatchDOO!」という変換ソフトでうまくいきましたが、みなさん、こんな手間をかけていらっしゃるのでしょうか?

もう少し、簡単に気軽にアップできる方法があればアドバイスいただければありがたいですね。

テスト動画は、1ヶ月前に撮影した、EF65-1000後期牽引の24系25形寝台特急「富士」14輌編成です。
中間のテールライトもオフにしていないし、アスペクト比も間違えているし、画質も汚いし、今回はテストということで細かいところは見なかったことに・・・(^_^;)

これでなんとか動画もアップできましたので、これからは走行動画も少しずつアップしていきたいと思います。



<2011/7/10追記>

デジタルビデオカメラの付属ソフトで、YouTubeに動画アップまで簡単にできることがわかりました。(^_^;)
下の動画は、付属ソフトで変換&投稿した動画です。



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デッキガーター橋の小加工

旅客複線の線路敷設が終り、現在最外周の貨物線(単線)を敷設中です。

川の部分ところまで敷設が進み、鉄橋をかけないとその先を敷設できませんので、鉄橋と橋脚の準備にはいります。

貨物線の川を跨ぐ鉄橋はデッキガーター橋の予定ですが、TOMIXのデッキガーター橋にはリアル感に欠ける架線柱の取付口が付いていますので、これを除去することにします。架線柱の取り付けは、別途リアル感のある取り付け部を作って設置する予定です。

架線柱の取付口除去は、レザーソーで大まかに切り取り、そのあと、デザインナイフと彫刻刀できれいに削ります。架線柱取付口を取ると、その部分の枕木が空洞になっていますので、空洞部はプラ角材で埋めておきます。

走らせている時間が多くて、作業はなかなか捗りませんね。(^_^;)

pic20110708_01
最外周の貨物線
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貨物線はデッキガーター鉄の予定
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架線柱取付口
pic20110708_04
架線柱取付口を除去

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