Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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KATOレジェンドシリーズ381系「しなの」入線!!

楽しみにしていました、KATOのレジェンドシリーズ第5弾、381系「しなの」を引き取ってきました。

巷ではいろいろと、「似ていない」とか「エラー」とか賑やかな話題になっていましたが、私はこんなものだという感じで、この出来でこの価格ならば充分に価値があると思います。そもそも、「似ていない」という表現はいいと思いますが、実物との違いに対して「エラー」という言葉を使うことは、モノ作りに携わる私としてはちょっと違和感を感じてしまいます。

あえて言うならば、私は巷で言われている貫通扉の高さではなく、ヘッドライトから側面へラウンドしているRの大きさが一番気になりますね。実物は大きなRでラウンドしているのに、KATOの製品はあまりにもRが小さすぎて折れているような感じがします。そこが381系の印象を少しスポイルしているように思います。下の二段目右の写真を見ていただければ、TOMIXのクハ381_100に比べてもRがきついのがわかりますね。

でも、そんなことは気にすればの話で、それ以外はTOMIX製品よりも実車に忠実につくられています。私はおおらかに楽しみたいと思いますし、全体的には高品質な製品として381系がKATOから発売されたということだけで嬉しいです。先日のホキ2500と違い、今回の381系は顔がほころんできてしまいます。

明日から休日ですので、走らせてじっくりと楽しみたいと思います。

pic20110831_01
おなじみのレジェンドシリーズ
独特のBOX外観
pic20110831_02
TOMIXの方が381系の
特徴をつかんでいるかなぁ?
pic20110831_03
TOMIXのほうが、裾の絞りがきつく
381系らしい下膨れ感がでています
pic20110831_04
正面からサイドへの影を見れば
Rの大きさの違いがよくわかります
pic20110831_05
車端の屋根と側面のテーパーは
KATOの製品ではちゃんと表現されています
TOMIXの屋根はぼってり塗装とヒケが・・・
pic20110831_06
連結面は、TOMIXのほうが立体的
カーブでの傾きはKATOのほうがリアル
手すりの有無はどちらが正しいのでしょうか
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キハ47・キハ48と、ホキ2500を増備

予約してあったホキ2500 8輌セットを受け取ってきました。ついでにショーケースにあった、キハ47 0(T)とキハ48 0も買ってきました。

今回の増備は少し微妙でした。

高速長大編成が好きな私からは、ホキ2500はかなり地味ですし、キハ40系も単行や2輌編成くらいが似合う車輌です。それに、ディーゼルカーの朱色一色はどうも好きになれません。

だったらなぜ買ったんだ!と言われそうですが、まさにその通り。

だから、ホキ2500は8輌だと貧相にもかかわらず、1セットのみにしましたし、キハ40系も、今回の再生産で所属表記が実在のものに変わったにもかかわらず、昔に入手して保有しているキハ40 2000(M)とキハ47 1000(T)は買いませんでした。

つまり、今回の増備は、保有車輌の変化を楽しむための増備という感じで、レイアウト製作が進み、こういう車輌も似合うケースがあるかもねという、実に贅沢でいいかげんな増備ということになります。本当に好きな車輌だけでは同じような車輌ばかりが増えますので、たまにはこういう増備もして、気分を変えた運転ができるようにしておくというわけです。

pic20110827_01
本日の増備車輌
pic20110827_02
ホキ2500ケースは無駄スペースが多い
pic20110827_03
ED16発売まではEF15で牽引
pic20110827_04
キハ47 1000とキハ47 0のケース
pic20110827_05
キハ47 1000(T) (昔のロット)
所属表記:関スイ
ドアHゴム:シルバー
台車:集電金具が見える
pic20110827_06
キハ47 0(T) (今回新発売)
所属表記:福フチ
ドアHゴム:グレイ
台車:集電金具が見えない
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KATOカプラー密連形連結車輌の切り離し方法

KATOカプラー密連形は、安価でリアルで機能的で私の愛用カプラーです。密連形カプラーの下にあるフックがリアルではないという意見も聞きますが、私は非常によく考えられた構造だと思っています。フックも電気連結器風に見えなくもありません。

でも、問題は切り離し方法。このカプラーを私と同じように愛用していらっしゃる皆さんはどのようにして連結した車輌を切り離していらっしゃるのでしょうか?

説明書には、上に持ち上げて編成を折るように引き離す、とか、最近は線路上で左右に引っ張って切り離すとか書かれています。上に持ち上げて引き離すというのは、長大編成の場合、現実的に無理。左右に引っ張るというのも、壊れるようでかなり怖いです。

そこで私がおこなっている切り離し方法をご紹介。案外皆さんの方法と同じかもしれませんので、その場合は、「そんなことすでにやっているよ」と笑ってスルーしてください。

pic20110819_01私のKATOカプラー密連形の切り離し方法。

線路上に車輌を乗せたまま、右の写真のように、千枚通しでフックを下に下げる、ただそれだけです。注意する点は、強く下げると変形してフックの高さが揃わなくなってしまいますので、フックの自然な上下動の範囲内にすることくらいでしょうか。

最初はこの方法でもなかなか切り離せずに苦労しましたので、コツを掴めるかどうかが、簡単に切り離しができるかどうかのポイントになるかも知れません。

誰でもやっている方法かも知れませんが、切り離しに苦労している方は参考にしてみてください。ただし、これでフックが壊れて連結できなくなったとしても自己責任でお願いします。

昨日書いた元勾配区間の修復ですが、下記の通り完了しております。

pic20110819_02
ベニヤ板を受ける角材を接着
pic20110819_03
ベニヤ板を貼付け
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元勾配区間を完全に隠して修復!

pic20110818_04このレイアウトの初期のプランは、複々線で一部の線路が上下で交差するというものでした。それを途中で複線だけにし、立体交差をなくしすようにプランを変更しました。将来に別途新幹線路線を作るために用地確保が必要だったのと、できる限り勾配のないプランにしたかったのがその変更理由です。

そのいきさつは、「複々線を複線に変更!」と「川になる部分のベースボード修正」に書いています。

しかし、その後のさらなる変更で、右の写真の部分に作ろうとしていた地下ヤードの建設もなくしてしまいましたので、このあたりを普通の地形に戻す作業をしないといけません。

pic20110818_05まずは、点検のための穴を埋めます。今まで使った木材の切れ端を入れてある箱を探して、切り抜いた板を探し出して、それを使って穴を埋めることにします。

切り抜いた切れ端は運良くちゃんと残っていましたので、木工用ボンドを使ってきれいに埋めることができました。

pic20110818_06保守用の穴を埋めたら、次は上の路盤の修復です。もともとは勾配区間のつもりでしたので、路盤は無い部分になっていますので、あらたにベニヤ板を切り出してふさぐ必要があります。

右の写真の線路右側の部分が、もともとの勾配区間であり地下ヤードにしようと思っていたところです。

この部分は修復したら、自動車道路にする予定です。
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車輌保管場所の改善

pic20110818_01夏休みもあと二日。レイアウト製作作業に没頭するのもいいのですが、休みのうちに部屋をもう少し整理整頓しておこうと思い、今日は車輌の保管場所の改善を行いました。

私の場合は、車輌保管はブック型の車輌ケースに入れて保管しており、横に寝かしたカラーボックスに収納しているのですが、車輌ケースの高さよりもカラーボックスの高さの方がかなり高く、そのスペースがもったいないと日頃感じていました。車輌ケースの上にものを置くこともできるのですが、それでは車輌ケースを取り出すときに、上に乗せてあるものを気にする必要があります。

そこで、カラーボックスに棚を作り、車輌ケースの下に単品やキットなどを置くようにしようと思います。

pic20110818_029mm厚の木目ボードをカラーボックスの幅に切って棚板とし、8mm丸棒を60mmに切ったものを支柱にします。

それが左の写真です。

カラーボックスは2段2列の4個使用していますので、棚板12枚、支柱48本が必要となるわけですが、材料費は3000円程度ですませることができました。

棚板の下は、KATOの単品車輌プラケースが縦に2個、横に6個の12個がピタッと入ります。

pic20110818_03すべてのカラーボックスの段に棚板を組み込んで、ブック型車輌ケースとKATO単品車輌プラケースをおさめてみました。

かなりの収容能力の増加となり、電気機関車などの単品もうまく収納することができるようになりました。

でも、この収納スペースも近いうちにいっぱいになってしまうことが見えており、改善ではなくもっと根本的に車輌の収納場所の拡張ができるような大胆な見直しが必要だと思っています。

そういう工夫も私にとっては楽しいものではあります。
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単線(貨物線)開通!

ポップコーアとコルクシートで作成した単線(貨物線)の線路路盤ができましたので、一昨日線路の準備を行い、本日線路の固定を行いました。

線路の準備は、
 (1)必要なフィーダ付き給電レールの作成
 (2)レールの塗装
 (3)ギャップ部分の金属ジョイナー取り外し
 (4)フィーダやポイントケーブルを逃がす穴あけ
です。

pic20110816_01
新たに必要な給電レール
pic20110816_02
レール側面を塗装
pic20110816_03
ギャップ部分の金属ジョイナー取り外し
pic20110816_04
フィーダ線用の穴あけ

レールの固定は、レールを配置したあとに、問題がなければ釘で仮固定し、線路の両側に木工用ボンドをシーラーの如く塗布します。木工用ボンドが乾いたら、釘は取り外しておきます。

これでやっと複線に続き単線(貨物線)も開通となりました。

残るは、リバース線とヤード。
まだまだ線路敷設完了までの道のりは遠いです。(^_^;)

pic20110816_05
下り方面から駅にはいる部分
pic20110816_06
テレビ裏の複線と単線
pic20110816_07
複線と単線の緩やかなカーブ部分
pic20110816_08
緩やかなカーブからテレビ裏に入る部分

では、上り:キハ82系「白鳥」14輌編成、下り:189系「あさま」12輌編成、単線:「グレードアップあさま」11輌編成を走らせての試運転の模様です。複線の上とり下りを暫定的に同じパワーパックで動かしていますので、スピードの調整ができていません。

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単線(貨物線)の線路路盤が完成!

単線(貨物線)の線路敷設のためのベース(路盤)貼付けを完了しました。

フレキシブルレール以外のところは、TOMIXファイントラックですので、敷設する線路にあわせてポップコアにコルクシートを貼ったものを切り出します。それを線路配置にしたがってベースボードに木工用ボンドで固定していきます。

今日の作業で、単線ループもポップコーアのベースの敷設が完了し、次回からは線路の敷設作業に移ります。

pic20110813_01
TOMIXファイントラックの
線形にあわせたベース
pic20110813_02
重しを乗せて
木工用ボンドで接着
pic20110813_03
テレビの後ろも
ベース貼付けが完了
pic20110813_04
駅にはいる部分も
ベース貼付けが完了
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単線も緩やかなカーブをいれよう!

複線の緩やかなカーブを通過する列車が格好良いので、貨物線の単線にも入れてしまいました。

もともとのプランは、デッキガーター橋から奥のカーブまでは長い直線だったのですが、一度複線に寄り添うように寄っていき、そこから奥のカーブに入るように変更しました。

フレキシブルレールを仮置きして、緩やかなカーブの形を写してポップコーアとコルクシートでベースを作っていきます。緩やかなカーブは、ファイントラックのカーブレールとは違い、ベースを作っていてもカーブというより直線に近い感じです。本物の鉄道のカーブもそういう感じなんでしょうね。

残っているフレキシブルレールはKATOのものだけですので、単線に使うフレキシブルレールはKATOのを使うことになりますが、KATOのフレキシブルレールはTOMIXのファイントラックのジョイナーとは相性悪く、とてもはめるのに苦労するのがちょっと難点ですね。

単線の線路敷設を今後も進めていきます。

pic20110811_01
自作のフィーダー付き線路
コネクターはギボシ端子
pic20110811_02
ポップコーアとコルクシートで
作った緩やかなS字のベース
pic20110811_03
緩やかなカーブを持つ線路
pic20110811_04
緩やかなカーブを持つ線路
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フレキシブルレールで緩やかなS字カーブへ変更・その3

TOMIXのファイントラック線路とPECOのフレキシブルレールの高さがちょうど2mmありますので、フレキシブルレールの下に2mm厚のコルクシートを貼ることにします。

仮設置したフレキシブルレールの位置をマーカーし、いったん取り外します。幅20mmに切り出したコルクシートをマーカーした位置に木工用ボンドで貼り付けます。カーブに順応するために、コルクシートは両側から等間隔に切り込みを入れておきます。

コルクシートを貼ったら、木工用ボンドをコルクシートの上に塗って、フレキシブルレールを固定します。カントはフレキシブルレールが固定されたあとに入れ込む予定です。

試運転は、189系あさま12輌編成と、189系グレードアップあさま11輌編成です。編成の向きがあっていないのは、見なかったことにしてください。

pic20110809_01
切り込みを入れた20mm幅コルクシート
pic20110809_02
コルクシートを固定
pic20110809_03
フレキシブルレールを固定
pic20110809_04
189系「あさま」と「GUあさま」のすれ違い

では、189系「あさま」12輌編成と「グレードアップあさま」11輌編成を使っての試運転です。

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フレキシブルレールで緩やかなS字カーブへ変更・その2

しばらく忙しくて作業ができませんでしたが、ようやく問題の直線の入ったS字の部分をフレキシブルレールに置き換える作業を開始しました。

まずは、既存の線路の取り外しです。線路は木工用ボンドでフチを固めるという固定方法なので、カッターナイフで切込みを入れれば簡単に取り外せます。

次に、フレキシブルレールを仮置きして長さを確認し適切な長さに切断します。とりあえず下り線のみフレキシブルレールに置き換えましたが、いかがでしょうか。

フレキシブルレールの固定や、上り線のフレキシブルレール置き換えを待つことができずに、さっそく先月末に購入してあった189系「あさま」12輌編成で試運転です。なかなかいい感じで緩やかなカーブを通り過ぎていきます。フレキシブルレール固定時にカントもつけますので、できあがればより実感的になると思います。

線路を取り外したのを機会に、複線鉄橋の橋脚の塗装をやり直し、トラス部分を取り外し可能にできるように手をいれました。

pic20110807_01
線路を取り外しました
pic20110807_02
PECOのフレキを敷設
pic20110807_03
こんな感じになります
pic20110807_04
ついでに鉄橋のトラスを着脱可に

では、189系「あさま」12輌編成が、緩やかなカーブを通り過ぎる場面をご覧ください。

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