Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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保有車輌キット~ブラス編~

懐かしのプラキット組立て車輌」を引っ張り出してご紹介しましたので、今度は未組み立てのキットをご紹介します。

あらためて見ると、買ったままで製作していないものがたくさんあります。しかもほとんどが10年以上前に買ったもので、当時はキットならではの珍しい形式の車輌だったものも、現在ではすばらしい完成品が出ているなど、存在価値が無くなってしまったものも多いです。

そんなキットの中から今回はブラス(真鍮)キットをご紹介です。

まずは、近鉄電車。

10100系ビスタカーは、KATOから完成品が出るなんてことを思いも寄らなかった頃に買ったものです。今となってはなかなか製作意欲が沸きません。一番新しいキットは、30000系ビスタEXへのコンバージョンキット。こちらも早く製作しないと、完成品が発売されたりするかも知れません。価値がなくなる前に作らないといけないと思いつつ、手はなかなか動きません。

pic20110910_01
「近鉄10100系ビスタカーA編成」
(タケモリモデル)
pic20110910_02
「近鉄10100系ビスタカーA編成」
(タケモリモデル)
pic20110910_03
近鉄30000系ビスタEX」
(レールクラフト阿波座)
pic20110910_04
近鉄30000系ビスタEX」
(レールクラフト阿波座)
pic20110910_05
「近鉄11400系エースカー」
(クロスポイント)
pic20110910_06
「近鉄11400系エースカー」
(クロスポイント)

国鉄型は、ワールド工芸の機関車が多いです。

珍しい形式だからと買っておいたものですが、動力ユニットがちょっと貧弱なので、たぶん、機関車としての牽引力はないんじゃないかと思います。製作しても、レイアウトの片隅で働かせるか留置するかという使い方でしょうか。それにしてはそれぞれが高価すぎます。よくもまぁ、こんなに散財していたものだと、自分ながらあきれますね。

キハ52は、当時は完成品がなかったので喜んで買ったのですが、屋根がレジンパーツだったりして製作に二の足踏んでいたら、近鉄10100系と同じく完成品が出ちゃって存在価値が薄くなってしまったというものです。

pic20110910_07
「ED71(2次形)」
(ワールド工芸)
pic20110910_08
「クモル145、クル144」
(ワールド工芸)
pic20110910_09
「ED62」
(ワールド工芸)
pic20110910_10
「C55」
(ワールド工芸)
pic20110910_11
「EF18」
(ワールド工芸)
pic20110910_12
「キハ52 0番代」
(タツヤ模型)

こうしてみると、ブラスキットは買ったはいいけど結局作っていない、つまり作るスキルがないんじゃないかと思われそうなので、唯一製作したものを掲載しておきます。

レイルロードのキハ35系のコンバージョンキットです。妻面、側面の板モノと屋根板のみのキットです。板モノと屋根は別売です。その他のパーツは、別で準備する必要があります。板キットはキハ35ですが、組み立て車輌はキハ30です。組み立てはハンダ付けでおこない、KATOキハ20の古い動力ユニットにかぶせて走らせています。製作したのは10年以上前ですが、未だに窓パーツをつけていません。キハ35系もKATOから完成品が出ましたので、この存在価値も薄くなってしまいました。

pic20110910_13
「キハ35」
(レイルロード)
pic20110910_14
「キハ30」
組み立て車輌
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ギフトカードで買い物、ストレス解消!

ちょっと前に机の引き出しを整理していたら、古いギフトカードを見つけました。
UFJカードは、現在の「三菱UFJニコス」という名前の一部分にはいっていますから、若い店員もわかるでしょう。
でも、ミリオンカードはもう知らない人も増えてきているのではないでしょうか。

店頭でヘンなことになっても嫌なので、三菱UFJニコスのギフトカード担当に電話してみました。

「ミリオンギフトカードとUFJギフトカードを持っているのですが、使えますか?」
「おいくらの額面のですか?」
「1000円のが4枚です。」
「ああ、船の絵が書かれたものですね。三菱UFJニコスのギフトカードが使えるお店でしたら、問題なく使えますよ。」
「店員が知らなくて、使えませんと言われるということはないでしょうか?」
「たぶん大丈夫だと思いますが、もしもめるような事があれば、お店の方にこの電話番号に電話するようにおっしゃっていただければこちらで説明いたします。」

明快で気持ちの良い対応でしたね。

実は、この古いギフトカードだけではなく、昨日、勤務先で川柳コンテストの商品としてギフトカードをもらったのですよね。これで新旧あわせて7,000円分のギフトカード。こういう時は、普段買おうかどうか迷っているものを買うに限ります。

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見つけたギフトカード
pic20110908_02
最近もらったギフトカード

さっそく、ジョーシンに行って、買いこんできました。

レイアウト製作用品と、年末に向かってプリンタのインクカートリッジ2箱(1箱はリビングのプリンタ用で、すでに持っていかれました)。それと・・・、タミヤの卓上塗料スタンドというものを見つけてしまい、それも衝動的に買ってしまいました。こういうのは、買っても使ってみると使いづらくて埃をかぶってしまうという経験をしているのですが、どうも、男は道具というものに弱い生き物のようです。個人のことを性別のせいにするなという声も聞こえてきそうですが・・・(^_^;)

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レイアウト製作用品とインクカートリッジ
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衝動買いの卓上塗料スタンド

最近、少し体調も悪く精神的にも元気がなかったので、こういう買い物をするのも薬になるような気がします。しかも、ほぼギフトカード分の買い物でしたので、懐にもやさしい買い物でしたしね。


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緩和曲線の魅力

緩和曲線。
鉄道を趣味にしている方ならば、ほぼ誰でもご存知の言葉。

レイアウトの線路配線で、緩和曲線をカーブに取り入れることができれば実感的なものになることはわかっているのですが、なかなか取り入れるのは難しいです。

一番目はスペース。当然のことながら緩和曲線をいれるには、カーブの半径以上のスペースが必要です。
二番目は組み線路では絶対に不可能なので、フレキシブル線路の使用が必須となるということです。

私が現在製作中のレイアウトで緩和曲線を入れたのは、「フレキシブルレールで緩やかなS字カーブへ変更」で書いた区間だけです。

一ヶ所、R391のカーブの入口と出口にR541をいれて緩和曲線っぽくはしていますが、走行する列車の動きは本当の緩和曲線に比べるとスムーズさに欠け、編成が折れるという動きになってしまいます。

フレキシブル線路で緩和曲線を敷設する場合も、緩和曲線とはどういう曲線かを知っていないと、うまく敷設することができませんので、そこも注意が必要です。

簡単に言うと、クルマが、同じスピードで、直進から徐々にハンドルを切って目的の回転半径に持っていき、徐々に直進に戻す走行軌跡が、緩和曲線の入った曲線と思えばいいかと思います。こういう曲線は曲率半径が徐々に変化する、つまり曲率連続な曲線とも言えます。

組み線路で緩和曲線ができないというのは、Rがいくら緩やかなRだとしても、直線からR○○○に急に変わるわけで、そういう軌跡はクルマの急ハンドル(一瞬にハンドルを目的の角度に持っていく)となります。つまり、直線から曲線の部分で必ず曲率半径が急に変化していて、曲率連続ではない(接線連続ではある)ということになります。

緩和曲線のはいった緩やかなカーブを、長大編成車輌が折れる感じではなく流れていくように通過していく、そんなレイアウトがつくれれば幸せでしょうね。
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懐かしのプラキット組立て車輌

35年前の「鉄道模型趣味」から鉄道模型の価格の話をしましたので、自分の35年前も振り返ろうと思って、キットを組み立てた車輌を引っ張り出してきました。

キットはすべてグリーンマックス製で、今でも入手可能なものもあるようです。旧型客車4輌とクモユニ74は大学生の時に製作したものですから、確実に30年以上は昔のものだと思います。若かったんですねぇ、客車の形式や文字は筆書きで仕上げていますね。今だととても無理です。(^_^;)

当時の塗装は、グンゼ・プロスプレーという、ボンベと塗料ビンをセットするだけの簡易型エアブラシでした。最初は筆塗りで挑戦していたのですが、うまくいかずにグンゼ・プロスプレーを買った記憶があります。

気動車と近鉄電車は、社会人になってからのものですが、それでも、20年近く前に製作したものです。エアブラシをまだ使いこなしていなくて、ぼってり塗装になっているのが恥ずかしいです。

どの車輌も、埃はついていますが、塗装に大きな傷みもなく経年劣化も気にする必要はなさそうです。キハ04は動力装置も唸り音を響かせて快調です。しかし、ヘッドライトが点かないとか、床下機器がまったくウソだったりと、今の車輌たちと組ませて走らせるにはちょっと荷が重そうです。

でも、当時は完成車が少なくて、こういうキットをたくさん出してくれていたグリーンマックスを支持して期待していましたね。今のように細かいところまで実車同様に期待することができる時代は本当に幸せですが、当時のように素材だけあれば自分で作り上げるという精神や、多少実車と違っていても雰囲気が出ていればいいという感覚は、私も含めて廃れてきているのかも知れませんね。

pic20110904_01
キハ04
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キニ05
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オハ61
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スハニ61
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オハフ61
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オロハネ10
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クモユニ74
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近鉄モ12200
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近鉄モ2410
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クモユニ74とナハ10
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鉄道模型の価格

私が一番長く愛読している雑誌は「鉄道模型趣味」で、1973年から一冊も欠かさずに購入しています。

KATOクハ381の顔を検証してみた」で、久しぶりに1975年4月号の「鉄道模型趣味」をひっぱり出してきましたので、あらためて中を懐かしんで読んでいました。

そこで気づいたのが鉄道模型の価格です。

ちょうど関水金属の高田馬場ショールームがオープンし、キハ82系が発売された頃です。
当時のキハ82系の価格は、キハ82が2,000円、キハ80とキロ80が1,200円、動力者のキシ80が3,500円です。

四谷の「みどりや」さんの広告で、見てみると・・・

◆D51
 関水金属製(N):5,500円
 天賞堂製:15,500円(完成品)
 カツミ製:20,000円(完成品)
◆C62
 関水金属製(N):5,000円
 カツミ製:13,800円(完成品)
◆C58
 トビー製:33,200円(完成品)
 宮沢模型製:9,900円(完成品)
◆EF65
 関水金属製(N):3,500円
 カツミ製:14,000円(完成品) 

Nゲージの価格は、関水金属(KATO)のC62の場合、当時5,000円が現在は改良されて11,000円くらい、EF65の場合、当時3,500円が現在は改良されて6,500円くらいです。キハ80の場合、当時1,200円が現在改良されて1,400円。35年経って機関車はだいたい倍、キハ82系以降の車両は少しのアップくらいと考えれば良いでしょう。

また、KATOの場合は、当時と同じ製品は価格据置という信じられないことを実現してくれています。オハ31の800円、コキ10000の500円などですね。工業製品が、35年以上も価格が同じというのは驚きです。

さて、HO(16番というのが正しいのかな?)の場合は、販売中のもので適切な比較対象がないので難しいのですが、天賞堂のC62は現在80,000円くらい。カツミの編成モノ中間車Mなしで35,000円(当時は5,000円くらい)、M付で45,000円くらいでしょう。低めにみても1975年の5倍以上の価格となっています。

NとHOの価格差を見ますと、1975年はHOはNの3倍から4倍の価格、現在は、HOはNの8倍から10倍の価格という感じでしょうか。編成モノだと、エンドウの151系10輌で550,000円くらいに対し、KATOの10輌編成セットだと20,000円前後で購入可能ですので、HOはNの20倍以上にもなります。

ブラス(真鍮)製のような人手がかかる製品と、プラ製の大量生産に向く製品とで差が大きいとは思いますが、35年前にくらべるとHOブラス製品は、より高嶺の花になってしまっていますね。(その穴埋めとして、HOもプラ製品が充実してきてはいますが)

1975年の「鉄道模型趣味」をみていたら、あらためてそんなことを考えてしまいました。

「安価に気楽に誰でも楽しめる」、Nゲージはそんな立ち位置を外さぬように、これからもメーカーに頑張ってほしいと思いますね。
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KATOクハ381の顔を検証してみた

平日の休日で何もすることもなく台風も近づいていて暇なので、巷で言われている(と言っていますが、どれだけ言われているかはよくわかりませんが・・・(^_^;))KATO381系「しなの」の前面の実物との差異について、何がどこまで違うのかよく知るためにいろいろと資料を調べていました。

調べてみれば、模型ですからね、実車と違う部分はかなり見つけることができます。

巷で一番言われている貫通扉の上部は明らかに高さ不足です。
すべてを1/150スケールで作れればいいのですが、どうしてもライトの縁みたいにオーバースケールにせざるを得ない部分がありますので、ライトまわりの赤帯と貫通扉との距離も狂ってきています。
ライトまわりのヒゲのクリーム部分は、実車にくらべてかなり太いです。
貫通扉の留め金具は、実車に比べるとかなり細いです。位置も異なります。
正面から側面へのR形状が、模型は正面が平べったくて角が角ばりすぎです。
側面のふくらみは、実車の印象よりもやせていて、裾の絞りが明らかに少ない。このあたりは、スケールどおりに製作したためにその印象が弱くなっているようにも感じます。こういうところこそ、特徴を際立たせるために適切なデフォルメが必要なのかも知れません。

クルマの模型製作でもよく言われたことですが、実車の寸法を厳密にスケールダウンしても、実車を見た印象がそのまま模型では出ないといいます。それは、人間の眼球の大きさと実車の関係が、模型では成り立たないから当然のことです。正確な縮尺の模型を残すか、実車を見た印象をうまくデフォルメするかは、模型製作者の考え方やセンスの問題になります。

今回のKATOの381系が381系に見えないという人は、貫通扉の高さが正確であれば381系に見えるのか、赤帯が正確であれば381系に見えるのか、そもそも断面形状や、正面から側面へのR形状が違うので381系に見えないのか、そこは人それぞれなので個々人で検証する必要があると思いますね。

まぁ、そんな結果ですが、私の結論は、調べた結果をもってしても、KATO381系はやっぱり381系にしか見えないということは変わりませんでした。これは、模型を見る目があるかないかとか、細部の観察力があるかないかとか、そういう問題ではないと思います。381系の特徴や印象を、各人がどこに持っているか、それだけです。貫通扉の高さで381系の特徴を感じていた人は、KATOの381系は絶対に381系に見えないでしょうし、そういうところに特徴を見出していなかった人は381系に見えることに何の影響もないでしょう。

どちらも正解。人の数だけ正解があるということです。

ただし、381系に見えるかどうかは別にして、製作者が「多少違っていても381系に見えるからいいだろう」とか思っているとすれば、それは、製作者の誇りやプライドを捨てていると言えるかも知れません。以前のKATOは、発売時期が多少遅れてもきちんとした製品を出すというのに重きを置いていたのに比べ、今は発売時期を守るとか新製品を出すとかビジネス優先の仕事になっているのかも知れません。設計者はきちんとしたものを作りたくてもそれを許さない社内状況にあるのかもしれません。推測ですから正しいかどうかはわかりませんけどね。

古くからの鉄道模型趣味人としては、完成品なんて、手をいれる素材を提供してくれているくらいにしか思いませんので、実際のところは今回のようなことはどうでもいいんですけどね。似ていないところや間違っているところを直して、自分だけの特注品を持つことが醍醐味であり楽しみであると思っていますので。

KATO381系の考察はこれで終了。(^.^)

pic20110902_01
鉄道模型趣味1975年4月号記事
左:折込381系模型図面
右:投稿作品
 
pic20110902_02
クハ381正面
左:KATO+実車
右:鉄道模型趣味1975年4月号模型図面
(Wikipedia 381系のGNUフリー文書内画像使用)
pic20110902_05
前面のR形状
上:KATO クハ381
下:鉄道模型趣味1975年4月号模型図面
pic20110902_06
実車の前面R形状
まつ様のブログより借用)
 
pic20110902_03
実車写真
(Wikipedia 381系のGFDL画像使用)
pic20110902_04
KATOクハ381
 

上記写真のうち、実車写真はネットで公開されている写真を使用させていただきましたが、問題がある場合はご連絡ください。すぐに対処を致します。


<2011.9.3追記>
ネットで公開されていた写真画像、およびそれを使った画像を削除いたしました。
削除の経緯はコメント欄をご覧ください。


<2011.9.6追記>
ネットで公開されていた写真画像の持ち主の方がわかり、掲載許可を頂きましたので、画像を再アップしました。また、再利用に問題の無い画像を使ったものについても再アップしました。
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KATO381系「しなの」試走!

走らせてなんぼの鉄道模型。
昨日買ったKATOの381系「しなの」を走らせてみました。

併走は、TOMIXの381系100番台の7輌編成と、681系「サンダーバード」の9輌編成です。

TOMIX381系は、言うまでも無く、KATOの381系との比較対象のために引っ張り出したものす。
古い製品ですが、未だに付属品は取り付けていないという可哀そうな車両です。

KATO681系は、再生産品を買おうかどうかを考えるために、引っ張り出したものです。
私の保有している681系の生産時期は1995年と書かれていますので、たぶん初回生産のものです。
私は、行先や車番が印刷されているのが好き(経年変化を考えるとシールは嫌い)なので、その点だけでも再生産品を買いたいとは思いましたが、あらためて1995年の製品をみると全然悪くないので、681系再生産品の購入は見合わせました。

683系が再生産されたら、683系の3輌増結を買って12輌編成を楽しもうかなと思いますが、そういう編成があるのかどうかを調べてからですね。

381系は、走らせるとKATOもTOMIXもわからなくなります。(^_^)
KATOの381系のほうが、走行音が静か、連結間隔が狭い、編成が長い、H&Tライトが明るい、走らせてわかる違いはそんなところでしょうか。カーブもカントがついていますので、KATOの振り子機能(振り子の傾きの動き)の差もそれほど目立ちません。

今回購入したKATO381系、なかなかいい製品で問題はありません。巷で話題になっている前面形状や塗装の実物との違いは、気になる人には我慢できないことでしょうが、私のような楽しみ方をする人間にとっては大きな問題ではない(むしろ、よく作られている)ということもわかりました。

鉄道模型は、走らせているときが一番楽しい至福の時間ですね。

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