Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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200系「東北・上越新幹線」

Joshin webからKATOの200系「東北・上越新幹線」が届きました。

今回の生産から、普通車のイス成形色がオレンジ系に変更されて、室内灯はLED室内灯クリア対応になっています。塗装は全体的には塗り分けなどきれいなのですが、型の荒れからなのか成型自体にわずかなブツブツが目立ち、それが塗装不良のように見える部分もあり、これは致し方ないのかなぁと思います。

東北新幹線の車輌は全体としては好みではないのですが、この200系だけは、東海道新幹線0系の流れを引き継いでいるので好きな車輌です。

1995年1月の生産の200系も引っぱり出してきて比較をしてみましたが、今回の生産からの変更部分だけではなく、車番・号車表示やドアステップの塗装なども異なっており(これは、以前の生産ロットから変わっている部分だと思います)、編成を組むならば同じ生産で一気に揃える必要性をあらためて感じました。

1995年生産の200系は6輌編成、今回入手の2012年生産の200系は12輌編成。これを走らせて上下線すれ違い走行を楽しみました。新幹線の高速走行は、模型でも迫力があっていいですね。ついつい目線を低くして近くで眺めてしまいます。

pic20120926_01
今回の梱包
pic20120926_02
今回届いたもの(今月生産の200系)
pic20120926_03
2012年生産の#10-1156の200系
pic20120926_04
1995年生産の#10-129の200系
pic20120926_05
新旧生産編成
右:2012年生産 左:1995年生産
pic20120926_06
パンタグラフの違い
(手前:2012年生産、奥:1995年生産)
pic20120926_07
2012年生産の221形側面
車番・号車・席種別・禁煙・
ドアステップ表示有
pic20120926_08
1995年生産の221形側面
車番・号車・席種別・禁煙・
ドアステップ表示無


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壱番館さんの閉店

通信販売で少しお世話になった壱番館さんが、今月19日に閉店したそうです。

会員には、閉店のお知らせのメールが届いたそうですが、私には届きませんでした。私も一応はマイアカウントを登録した会員だったのですけどね。

鉄道模型通信販売店、お試し利用
まとめて届きました!
キハ81系「くろしお」到着!

で書きましたように、壱番館さんの対応にはいろいろと気になる部分がありましたので、こういう結果にも特別の驚きも感情もありません。日頃の対応でも感じていましたので、閉店後の不誠実な対応もやっぱりなぁと感じてしまいます。普通ならば、ホームページには閉店の挨拶と今後の対応が掲載されていてもよさそうなのですが、現時点ではホームページもブログもアクセス不能です。普通の閉店ではなく倒産とかの類であれば、それも致し方がないとは言えますが、どういう状況だったのでしょう。

私は、壱番館さんに対しては、不誠実さを日頃の対応やメール文面で感じた時点で、ポイントも使いきって取引を停止していましたので、今回の件で何も被害はありませんが、ポイントはともかくお金をチャージしていたお客さんには不運でしたねと言うしかありません。でも、正直言えば、どこのお店であろうと、品物を受け取る前にお金をチャージしたり(=前金払い)、お金と同等のポイントを使わずに溜め込んだりするのは、とてもリスクが高い行為だと認識すべきだとも思います。

でも、経営が危ないのであれば、できるだけお客さんに迷惑がかからないようにするのがお店の良識だと思いたいので、その良識を感じられないお店はやっぱり不誠実だと私は思うんです。
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キハ181系初期形

先週の土曜日に届いたKATOのキハ181系初期形(1次車)7輌セットです。
昭和43年に投入されたキハ181系1次車の「しなの」を再現すべく購入しました。

7輌セットの構成は、
   キハ181-4+キハ180-2+キハ180-1+キサシ180-2+キロ180-1+キハ180-4+キハ181-3
となっています。

私の知っている昭和43年の「しなの」は、
 (長野) キハ181+キハ180+キハ180+キハ180+キハ180+キサシ180+キロ180+キハ181 (名古屋)
の8輌編成なので、キハ180が1輌足りませんが、もしまだ店頭にあれば入手しておこうと思います。(まぁ7輌編成でもいいのですけどね。)

1次車と2次車の違いはいろいろと細かな部分がありますが、大きな外観の違いは台車です。2次車の台車はDT40/TR219(キサシ180はTR219A、キハ181従台車はTR219B)ですが、1次車はDT36B/TR205Bとなります。その他には、キサシ180の販売準備室と待合室のレイアウトが1次車と2次車で異なるために、待合室の窓の大きさが、1次車では大きく、2次車では小さくなっています。

残念ながら、このキサシの違いは今回の「キハ181系初期形」には反映されていませんが、コスト度外視の忠実再現精密模型ではありませんので(所詮、単なる玩具)、この程度の違いは再現されていなくても何も問題ありません。時間がある時に窓を広げて自分だけの納得仕様にするという楽しみがあると思えば、それも楽しいものです。それよりも、こういう素材となる仕様の製品をロープライスで出してくれること自体がありがたいことですね。

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KATO キハ181系初期形7輌セット
pic20120906_02
キハ181
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キハ181の台車DT36B
pic20120906_04
キサシ180の待合室の窓
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「原鉄道模型博物館」に行って来た!

横浜に行く機会がありましたので、「原鉄道模型博物館」に行ってきました。

朝11時の開館すぐに着いたにもかかわらず、入口の二階に続く階段の前には人がたくさん並んでいて、係員がある程度の人数に区切って入場をさせていました。そのおかげで、中はゆったりと展示物を見る事ができて、とても良かったです。

なんと言っても圧巻なのは、1番ゲージ(線路幅が45mm、日本型車輌スケールが1/32)の30m×10mのレイアウト。実物を少し離れて見ているようなリアル感があって、いつまで見ていても飽きることがありませんでした。残念ながら館内は撮影禁止で、その様子をご紹介できないのが残念です。2009年8月にジェイアール名古屋タカシマヤで「原信太郎鉄道模型の世界展」がありましたので、そのエントリを参考にしてください。

それにしても原信太郎という人は、子供の頃から大人の初任給以上の鉄道の玩具を買ってもらえるような境遇で、こだわりと情熱を持った人がお金を持っていると、道楽でもこんなに資料性の高い素晴らしいコレクションになるのかと感心してしまいました。自作車輌も、架線集電は当たり前、車輪やレールは錆の問題はメインテナンスに回して鉄(Fe)製に交換してリアル感を出し、細かな文字はエッチングで文字抜きしてるとか、こだわり部分満載。こちらもお金がなければできないと感じました。一番切符の収集や動画撮影機材を持っての海外旅行なども同様で、とても普通の経済状況の俗人ではできなかったことだと思います。

展示物も1番ゲージレイアウトも本当に質が高く、海外車輌に疎い私でも良いものを見させてもらったという感覚でした。原氏が若い頃海外で撮影した動画も見ることができますが、資料性の高い撮影技術とご自身のナレーションで見ごたえ十分でした。入場料も1,000円とそれほど高くもないし、今回は2時間くらいしかいることができませんでしたのですべてじっくりと見ることができたわけでもありませんので、近くに行った時はまたあらためてあの車輌たちの中でのんびりとした時間を過ごしたいと感じました。

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横浜三井ビルディングの案内
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2階への階段
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原鉄道模型博物館
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原鉄道模型博物館


【このエントリは、2012年9月4日に2012年9月1日付で掲載しました。】
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