Enjoy!鉄道模型! ~ご案内~

ブログ「Enjoy!鉄道模型!」は、2011年7月15日より開始したブログで、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」の鉄道模型に関するカテゴリだけを独立させたものです。移行した記事は、メインブログ「いつまでも青く、枯れても青く」と共有していますので、画像の保管場所や記事同士のリンク先はメインブログの「いつまでも青く、枯れても青く」となっています。管理人をもっと知りたい方は、「いつまでも青く、枯れても青く」をご覧下さい。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代中盤
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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入手!銘わぁくす製キット「近鉄サ3000」

今日は、久しぶりに名古屋に行ったついでにキッズランド大須に行ってきました。

すでに消費増税前に買っておきたいものは買いましたので、今回は、「あさかぜ」(金帯)の窓埋めをするときに必要になるかもと思って「青20号」の塗料お目当てです。「コバルトブルー」と「青15号」の調色でも全然問題なかったのですが、あれば「青20号」をベースにしたほうがいいと思いましたので。

結果は、お目当ての「青20号」の塗料は在庫なし。店員さんに聞いて調べてもらったのですが、どうもメーカーが生産を休止しているようです。スプレー缶は1缶だけ残っていましたので、とりあえずそれで我慢することにしました。スプレー缶は、エアブラシを使う特にカップに出さないといけないので面倒なのですが、仕方ありません。

ちょっとがっかりだったのですが、それを吹き飛ばす掘り出し物を見つけました。「銘わぁくす」の「近鉄サ3000」キット(残念ながら3扉化されたもの)です。近鉄2200系をずっと前から探していたのですが、昨年再発売されたようです。店員さんに、「近鉄モ2200」と「近鉄モニ2300」も欲しい旨をつたえて、「銘わぁくす」さんに確認してもらえることになりました。できれば6両編成にして、私が小学生の頃に見ていた近鉄急行を再現したいという長年の夢が叶うといいのですが・・・

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DD16、問題のカプラー交換

脱線対策は時間がかかりそうなので、DD16とラッセルヘッドのカプラーの変更を先にしておきます。

巷で話題となっているのが、短いボンネット側のカプラー。
ナックルカプラーにそのまま変更すると、板バネの後ろに余裕スペースが無いために左右に首を振ることができなくなります。私のレイアウトの最小半径はR300くらいなので、大きな問題とはならないような気はしますが、きちんとした対策はやっておこうと思います。対策としては、ナックルカプラーの車両側の先の突起を切り取るという方法がありますが、この対策は、カプラーは左右に動くようになりますが、中央位置への復帰に問題が出てきます。

そこで、一番良い対策は、板バネの動きの障害となっている後ろ側を少し削るということ。リューターを持っていたら簡単な作業ですが、持っていなければちょっと大変な作業になります。どうしてこういう形状になってしまったのでしょうね。

では早速作業開始。
下の写真が問題の部分。カプラー部分がきれいに掘り下げて成形されていますが、ギリギリの寸法で後ろに余裕がありません。

pic20140329_07

下の写真がリューターで掘り下げ部分を後ろに広げたものです。削るとプラが白くなるので整形後にセミグロスブラックでタッチアップしてあります。見えなくなる部分なのでそのままでもなんら問題ないと思います。

pic20140329_08

ナックルカプラーを取り付けて連結した様子です。
当然、短いボンネット側のナックルカプラーも左右しっかりと首振りします。
やっぱりナックルカプラーにすると引き締まります。

pic20140329_09


pic20140329_10

できれば完全な製品が理想ですが、こういう「手を入れなきゃなぁ」ということを思わせてくれる製品のほうが、Nゲージ黎明期に楽しんでいた頃のようで楽しいです。買ってきて走らせてケースに戻して終わりじゃ工作好きとしては面白味がありませんよね。もっとも、そういうことを思う人ばかりではありませんので、あくまで私のケースはというお話です。

では、解決方法の見つからない脱線対策に本腰を入れましょうか・・・(^_^;)
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難敵!DD16!

昨夜、DD16とDD16ラッセル式除雪車セットが届きました。

pic20140329_01

ラッセル車は、なかなか良い感じ。
私のレイアウトでは絶対に雪は降りませんので出番は無い車両ですが、レイアウト上の良いアクセントにはなります。

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pic20140329_03

さっそく試運転させました。

しかし・・・・
どちらのDD16も、ことごとくポイントで脱線して停止しまくりです。

TOMIXのポイントと相性がよくないのかなと調べてみたら・・・
ポイント直前のカントのついたカーブで車輪が浮いて脱線しちゃっているようで、それがポイントで引っかかって停止、電源もショートしちゃうということらしいです。

pic20140329_04

私のレイアウトでは実感的になるようにカントをややきつめにしてありますが、そのカントの導入部分で車両にひねりが入り、浮いた台車の車輪フランジがレールの外側に飛び出てしまうようです。台車間隔の狭い機関車にありがちな出来事なのですが、このDD16は台車の上下動がきつくほとんど余裕がないので、台車同志のひねりにまったく弱いようです。

対応としては、DD16は本線入線禁止にするか、急なカントの変化をDD16が走行可能なまでに修正調整するか・・・
DD13は問題なかったのですけどね・・・

DD16、こいつは難敵です。


【追記】
DD13は大丈夫なのに、なぜDD16は何故ダメなのかを比較しました。やはり、車体正面から見てDD13は左右に台車が傾く余裕がありますが、DD16は台車が左右に多少傾く余裕がまったくありません。

これでは平坦な線路ならばいいですが、カント導入部やベースが不安定な左右の傾きが変化するような線路に柔軟に追従できない(脱線まではしなくとも、車輪は浮き上がっている、集電性能が落ちる)と思われます。これは簡単な作業で対応できそうにないので、頭痛いです。トイレの窓やカプラー首ふりなどは笑ってすませられますが、このような安定走行にかかわる部分の考慮不足は本当に困ってしまいます。手を入れれば済む些細なところで大騒ぎするよりも、こういうところを大きく問題にしてほしいと思いますね。私のレイアウトのカント導入部は自分で傾けた部分なので個別問題かもしれませんが、KATOやTOMIXのカント導入線路では車輪浮き上がりはないのでしょうか。

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カントが終わり平坦になるところです


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よくみると、左の台車の外側両方の車輪が浮いています。
このくらいは、台車の自由度で吸収してほしいものです。

走行模型なのですから、台車はもう少し上下左右に自由度をもたせてもらえると、あるていどラフな線路でも安定して走行してくれるのですが。

とりあえずカント導入部分の高さ変化をもう少し滑らかになるよう線路調整をやってみます。考え方を変えて、このDD16が線路状態チェック車両と思えば、優秀な検査車両になり得ます。でも、チェックが厳しすぎて線路状態が過剰品質になりそうですが・・・(^_^;)
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電子パーツが届きました

先日注文しておいたものが届きました。
いつもの秋月電子さんからの、電子パーツです。

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今回の注文内容は、電圧計、トグルスイッチ、コンデンサ、LED、ターミナル、ピンソケット/ヘッダ、ユニバーサル基板など。電圧計を5個も買ったので、今回の支払いは軽く一万円超えです。(^_^;)

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これで、コントロールパネルの製作も始めることができます。(^-^)
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KATO「あさかぜ」(金帯)のトイレ窓埋めを旧製品でお試し

3月10日に届いていた、KATOの「EF81 400 JR九州仕様」と「24系寝台特急「あさかぜ」(金帯)」。

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すぐに走らせて楽しんでいたのですが、ネットで、「24系寝台特急「あさかぜ」(金帯)」のトイレ窓が実車と違う、エラーだという話が話題になっていて、なんだかなぁという気持ちで話題にしづらくなっていました。私の個人的な楽しみ方は、自宅でフル編成を走らせて眺めて雰囲気を楽しむということですので、多少の実車との違いは気にはならないのです。それに私がNゲージを始めた40年ほど前のことを考えると、今の完成品という素材の豊富さはありがたいと思う世代ですし。

なので、満足して楽しんでいる人間に対して、「こういうエラー製品を買う奴はどうかしている」なんて言われ方をされると、余計なお世話だと思ってしまいます。自分が製品を気に入らなくて納得できなければ、製品をけなす、製造者に文句を言うのは自由ですが、それを買って楽しんでいる人間にまで矛先を向けないでほしいと思うわけです。

それに、気になるのならば、自分で埋めてしまえばいいのですよ。
穴埋めなんてプラモデルでは初歩の初歩なんで、大した作業ではないですし。

ということで、旧製品の24系25形金帯があるので、ためしにそれを使ってトイレ窓を埋めてみました。昨夜から始めて今夜出来上がりですから、工作としてはパテの乾燥時間、塗装の乾燥時間を除けば実質2時間もあればできる気軽な工作です。

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この2つの窓の下側を埋めちゃいます。分解して下側の窓ガラスを切り取って、それを車体に接着させます。

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接着した窓ガラスをベースに、エポキシパテを盛り付けます。

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エポキシパテは速乾ですので、すぐにでも加工はできると思いますが、念のため一晩置いてから盛り上がったエポキシパテを平滑にします。狭い範囲なので、デザインナイフと耐水ペーパーですぐに平滑にできます。

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平滑に仕上がったら塗装です。あいにく手持ちの塗料の中に「青20号」がなかったので、「コバルトブルー」と「青15号」を適当に調合してKATOの製品に合う「青20号」を作りました。

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エアブラシなので、このくらいのマスキングで十分です。「青20号」を吹き付けたあと、車体全体に半光沢クリアを吹いておきました。

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塗装が終わったら、乾燥機で小一時間乾燥させます。

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工作していないオハネフ25(左)と工作を実施したオハネ25(右)の比較です。
(工作したオハネ25の窓ガラスがきちんとはまっていませんでしたねぇ~。(^_^;))

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以上が、トイレ窓埋め工作でした。とりあえずためしで旧製品でやってみましたが、予想通り短時間でささっとできる簡単な作業ですので今回買った新製品もやっちゃってもいいかなと思いました。こういう自分なりに手を入れる工作も趣味ならではの楽しさでもありますし。数が多いのがちょっと面倒なところですが、室内灯組み込みと合わせてやるのがいいかもしれません。でも、気にならないのでこのままでもいいんですけどね。(^_^;)。



さて、試走の動画を撮りましたが、あわせて3月16日に届いた「D51 北海道形 ギースルエジェクター」の試走も撮影しました。「D51 北海道形 ギースルエジェクター」は走行時に異音がするのですが、その異音がロッドがある位置に来た時に発生しているらしく、走らせると蒸気機関車らしい音になっています。スローも滑らかで走行にはまったく問題ないので、できればこういうのを仕様にしてくれると面白いんですけどね。


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近鉄30000系ビスタカー試走

TOMIX近鉄30000系を買ってから走らせて楽しんでいます。

新旧3編成で走らせていましたが、今日はGMの12200系との併結を楽しむことにしました。
現在手持ちのGM12200系は7編成ありますが、モーター無が対象となりますので2両編成の3編成から選びます。
今回は、スナックカーと言えば更新前だろうということで、#4073の12200系としました。

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付属パーツ取り付けていませんし、カプラーもダミーカプラーのままですので、今回はとりあえず連結側のダミーカプラーをTOMIX#0331の密連形TNカプラーに交換しただけで走らせます。

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連結間隔はこんな感じ。けっこう狭いですね。

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同じGMですが、板キット組立の12200系と比較。
絶対に板キットの12200系のほうが実車に似ています!(キッパリ!特におでこ)

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相変わらずの動画も撮ってみました。


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